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NEST
彷徨える森に足を踏み入れて 漂う白い世界に 消えいりそうになる
カサカサ歩く音だけが そこには響いて 姿がみえないのにそこにある存在
ふと見上げた空を覆い隠すように 大きく広げられた腕 目を落とす幹にNestみつけた
そこには心がある
そこには希望がある
夢を抱いて小箱で眠る 目覚めた時の優しい笑顔 眩き光が降りそそぐ朝 ともに寄り添う幸福の時
そこにNESTを見つけた
Tea*Rose
2007年4月19日 (木) 詩, ≫ 北海道の旅, ≫ 風色のあなた | 固定リンク
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