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神秘の恋・・・

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               さやかな色目に
               心をうつして
               夜の帳がおりる頃

               幾つと重なる想い
               月の光を味方につけて
               そっと忍ばせる心

               香りが伝える
               いにしえの恋文
               澄んだあなたの瞳に
               心をとめて

               どうか・・・

               この姿を

                        Tea*Rose

         ********************************

           お写真の次は絵に挑戦ということで
                   FaberCastellで『クロユリ』を描きましたが
        小学生なみとの評価をいただきました(笑)
             でも、アップしちゃいました
            絵の方も頑張ってみま~す(^^;)
  
               *    *    *

            ~綴った詩は2006/7/19~
       ♪wildmoonさん《告白の色》への贈り物です♪ 

                         『 愛する人へ想いをたくした花
               それがクロユリです
                                 そっと
           贈られた花をその人が手にとると 
                             2人は結ばれるという
                           アイヌ民族の伝説のようです』

             ブログの記事で知りました^^

          ********************************
                      
             
            

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どうか・・・

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             「どうぞお願いします」 

            あなたにはいえなかった

                 どうか・・・

               たった一文字に
           すべての期待を込めてしまう

                あなたには
             何の意味もないのに

                 それでも
          新しい私に変えてくれる気がして

             「どうかお願いします」

                  なんて

             心が勝手に懇願してる

                          Tea*Rose

                

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同じ空の下にいる

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                               もう
           恋なんてしないと思ってた
            
あなたに出逢うまでは

               同じ空の下で
                
写真でない
            
 あなたの顔を見たら

          風の力を借りて走りたくなった

               数メートル先の
             
あなたに飛び込んだ
            

                 ずっと
             
逢いたくて逢いたくて
              
やっと逢えたね

                  今

           本物のあなたに私は恋してる
       

                       Tea*Rose

                      ***************************

                             やっと見つけた綿毛^^

                                      雪鳥さん。。
                        ブログにアップしていただき
             ありがとうございました
        

             ここにありました~~よ
              やっと出会えました

          ***************************

                  

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6月の憂鬱

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           先週初めて出逢った人は
           じっと小さな花をみつめて
           いとおしそうに
           踏みにじられたその花の傍らで
           じっと涙を拭ってた

           おととい散歩の途中
           彼女は大きな木の下に立っていた     
           キラキラと木洩れ日をあびて
           光の粒に長い睫を瞬かせてた

           昨日の昼下がり
           ベンチに腰掛ける彼女を見つけた
           誰かと話をするように空を見上げ
           誰かに向けて微笑んで
           誰かに向けて手を振っていた          
         
           私はじっと
           彼女を見つめてきた
           どこか懐かしく
           彼女のしぐさが誰かに似たようで
           何処から来て
           何処へと帰ってゆくのか考えてた
          
           今朝
           大きな木の影から
           私は彼女の後姿を見つめてた
           彼女はもう
           何時間もそのベンチで泣いていた 
           
           周りの花達が笑っているのに
           すべての中で彼女だけが泣いていた
           ときどき宙を見上げては
           溜息をついて
           風を待っているように
           ハンカチで涙も拭わずに         
           
           ふと見ると
           彼女の周りの花がしおれてた
           その一画だけが悲しみに染まり
           いつしか風が止まり
           見上た空は
           青から蒼へと色を変えていた
          
           泣き止んだ彼女は
           夕暮れになって
           やっとベンチから立ち上がると
           闇に向かって歩きだした
           まるで来た道をもどるかのように
           
           すうっと

           私の中に帰っていった

                        Tea*Rose
                    

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ささくれ

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                 こころが
          捻じ曲がってしまったわけではない

              何かに捕らえられて
               雁字搦めの毎日

               うな垂れた心に
              人の視線が沁みて
              
                 あの日から
           僕の心はささくれだったまま
                止った時間

             吊るされた痛みに耐え
               寂しさのすべてを
             全身で支え続けてる

             太陽がそこにあれば
                僕は青い時に
           立ち向かう勇気をもらえるはず
            
             少し曲がった人生でも
                悪くないさと
              また頑張ってゆける

               傍らで見守る君

            その一番の存在こそが

                         僕を

                             元気付けてる

                
                         
                       Tea*Rose 

                   ****************************** 
   
                           昨日のお写真
         アガパンサスのお花の背景にある
                 
               きゅうり君です^^  

           トゲトゲが新鮮って感じです。
              大きく写っていますが
            実際は15センチほどです♪

         *****************************    

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耳元で・・・

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                                 あれだけ

             慎重に言葉を選ぶ君が

                僕の耳元では

                ふわっと軽く

               言葉を香らせる

                                        僕は

              そんな君の虜になる

                  
                        Tea*Rose

                        ***************************

                                 区画契約の畑で
           アガパンサスが咲いていました。
                                  ちょっとお邪魔して
             撮らせていただきました

                  背景は
               オレンジが土で
             緑はきゅうりなんですよ^^

           ***************************

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光 ・・・Ⅶ

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                   家族
    
                   
               萌葱色のベール

           風がふわりとめくり上げた先に

              輝く笑顔をみつけた

                 幸せの縮図

                       Tea*Rose
                

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光 ・・・Ⅵ

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              弱い光に怯えた瞳

                  僕は

            香る君を抱きしめたくなる

                        Tea*Rose

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光 ・・・Ⅴ

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                 幸福の家
         

                 尊いもの
           ひとつとて損じる者があれば              
                 哀れが
               闇を呼び寄せる                         
            
           月の光が満ちて夢を描く
               
 月が欠け
               夢が翳る夜も           

               弱き光を集め
          
分け与えようとする美しい心が
                
光を放つ

            互いの影を踏むことなく
                 
そっと
             
見守る瞳があれば
         
              共に育む夢が

            生き存えるかもしれない

                         Tea*Rose

                            

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光 ・・・Ⅳ

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                                 透けるような

               青い空が見えない

           瞳に蔓延る想いが邪魔をして

                  すべて

              あなたの残像なのです

                        Tea*Rose

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光 ・・・Ⅲ

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                                無風の中で
                  ひたすら
               あなたを待っていた

             繋ぎ合わせた私の心は
             哀しみが剥がれ落ちて
            あなたが降り立つ月の夜に
              きらりと輝く星になる

               現世で結ばれない
                 あなたと私
             醒めない夢の中だけで
   
                抱いてください

            蒼い月の光さす夜を越えて


                        Tea*Rose
            

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光 ・・・Ⅱ

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                                あなたが差しのべる
              哀れみの光であっても

             生への渇望を捨てきれない私は
               絶望的な闇から
               そっと腕を伸ばし

           すべてを掴もうと握る拳をひろげ
              求めてしまうのです

             弱く消えてしまいそうな

                あなたの光を

                         Tea*Rose         

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光 ・・・Ⅰ

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                その闇が

             心を暗くするのです

             孤独を抱きしめる私を

               あなたが放つ

                心の光で

            どうか輝かせてください

              

                      Tea*Rose

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甘いくちづけ・・・

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                  暗闇で

                       そっと

               くちびるを奪って・・・

                         Tea*Rose

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もう一度・・・

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                   今なら

                   もっと
              わかりあえる気がする

                  孤独と闘う
               
 あなたの哀しみも
                  
その辛さも

         
                  もう一度
              
語り合うことができたなら

                   私は・・・

                  あなたが
             吐き捨てた
言葉を忘れて

                なくしてしまった
                   笑顔を
               
取戻せるかもしれない

                      Tea*Rose

        **********************************

         ≪伊豆の踊り子≫
フロリバンダローズ

               原産国  フランス

            フランスのバラ育種家が育て
          パリのバラ園「バガテル公園」伝統の
            新品種国際コンクールに出品
          姉妹関係の「河津バガテル公園」との
              友好を記念して命名され
  
               静岡県河津町との縁  
                川端康成の小説
             「伊豆の踊子」にちなんで
             和名が付けられたそうです          

        **********************************           

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わたしの・・・

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               中途半端じゃなくて    
                   
                  すべてを
       
               あなたにゆだねたい

                         Tea*Rose

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あなたの笑顔

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               来てくれたのね

               じっと黙ったまま
           優しい瞳で見つめてくれたね

                 嬉しくて
              瞳が涙で潤んで
          あなたの唇の動きが読めないの

               哀れんでいるの

                 それとも・・

     
                  でも

               あなたがそこで
             笑っていてくれるだけで

               ちょっぴり幸せ

                 いつも

                ありがとう

                   

                        Tea*Rose

                                 

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遠い空

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               眠れぬ夜を過ごして
          
私は私の中の嘘に支配されながら
              此処にいない貴方が
             遠い北の大地でひとり
                私の為だけに
             働いている姿を思い描く

                  あなたは
              確かに此処にはいない
             姿がたまに見えてしまって
              私の心を揺さぶる時も
            あなたは草原の声をきいて
                私をとらえようと
         必死に聞き耳をたてているのであろうと
                日記に綴っている

             貴方の怒りに満ちた声が
               夜の闇に轟く時も
             あなたは夕焼けの美しさに
            ほろ酔いの私の頬を見つけて
           薄っすらと笑みを浮かべていると
                ペンを走らせる
       
             風色のノートに綴る言葉 
               貴方は風になって
             遠い街で暮らしていると
           私のノートの中ではあなたになる
               寂しさに涙する人は
               貴方でないあなた
               
                あなたはいった
              君がいないと寂しいと
            私の嘘がつくり出すあなたは
                 貴方なのだと
             涙を流すたまらない夜を
              あなたは知らないのに

                 現実の貴方は
            冷たく凍る瞳で私を見つめてる
             あなたに貴方を重ねては
              あなたを苦しめてきた
               
            私の嘘は誰かを苦しめ続ける
                孤独に住み着き
              愚かな事を繰り返してる

            あなたの時間に忍び込んでは
               気づかぬ振りをして
             夜通し記憶を書き換えてる

                 そんなことも
               貴方は何も知らずに
                私を罵り続ける
           私は真っ赤に泣き腫らした目で
               現実を見ないように
            遠く北の大地に思いを馳せて
             青い空にあなたを探してる

            あなたはすべてを知っている
                 私が貴方を
             あなたに重ねていた事も

                   でも
               あなたは知らない                   
              私があなたについた
            最初で最後の本当の嘘が
               愛してなどいない
            その言葉だったということを
               
                  私はもう
           貴方を誰かに重ねたりはしない
               
嘘に嘘をつくことで
              聞きたくないであろう
                 本当の姿を
            知らせてしまうという
愚かさに

                   やっと
  
                 気づいたから

                                 

                        Tea*Rose

    

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あなたが遠く・・・

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          誰もいない海
          出逢った頃はこの海が好きだった
          サンドイッチと冷えたワインを抱え
          オレンジ色に染まる海を
          黙って二人で見つめていた

          瞳に映るすべてのものを
          いつだって綺麗だねと
          互いの瞳も輝かせていたのに
          まるでドラマのように
          世界中の誰よりも幸せだと信じてた

          気づくといつも隣にいて
          優しい瞳で見つめてくれる貴方
          昔愛した人のようにある日突然
          空へ消えてしまう不安に
          怯えて暮らしていた

          二人で育てた二つの花も
          二人の愛でどんどん枝葉をつけて
          小さな蕾をつけた
          もうすぐ・・・
          それぞれの色の花を咲かせるのに

          それが・・・
          いつしか彼らは萎れてしまった
          笑顔が咲かない部屋で
          きっと息苦しくなったのね
          大切なものを苦しめていたなんて

          あなたの大切なものは何?
          あなたは誰をみつめているの?
          私の瞳にはひとりしか映らないのに
          瞳の奥のかげりが
          私を見えなくしているの?

          息が出来ないの
          苦しくて苦しくて
          ねえ
          何か答えてほしいの
          今ならまだ間に合うから
          
          あなたの手の届かないところに
          私の心が行ってしまう前に

                       Tea*Rose

          

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見つからないよ

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             子猫の僕は震えている

                  しとしと

                  しとしと

                降り続く涙雨

           窓辺から空を見上げていたら

                 ないんだよ

              僕の大切な物が二つ

         
                 眩しい君と

               あたたかい毛布

              隠したのはだあれ?

                        
                        Tea*Rose

            

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今朝の僕

         画像はイメージよりお借りしております

     Img_3

      

           君が・・・
           誰かにメールを打つ姿を
           薄目を開けて見ていた

           窓から覗く外は雨
           眠れない日が
           僕を猫背にする

           鏡の前に立ち
           あ~やっぱり
           僕は猫なんだと思う

           にゃ~と叫んでも
           顔を洗っているふりして
           涙をぬぐっていても

           もう君の心は僕に気づかないんだね

    
                         Tea*Rose

             

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何も見えなくて・・

   Img_67041_2   

               ほんの少しの幸せを

              誰か私に分けてください

               空を青く感じるだけの

            ささやかな幸せでいいですから

              分けてもらえないのなら

                 少しの時間だけ

              優しく抱きしめてください

                   あなたの

                 心からの言葉で

                       Tea*Rose

            

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あなた色

       Img_67692

                無垢な私を

              誰に捧げましょう

                 白き色を

              何色に染めましょう

                 それが

               あなたであれば

           どんなことも耐えられるのに

             透明なあなたの色には

               染まれないのです

                     Tea*Rose

            

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蒼の記憶

     Img_70212_1

               紫陽花に落とした

                 涙の記憶

             ひとひらずつ千切って

                ガラスの心に

                 閉じ込めた

                        Tea*Rose

             

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風の人

     Img_69921

                     
           横たわるベッドから空を見上げた
                青い空に感じる
                あなたの存在

             此処へ来てとお願いしても
                 忙しいのか
               手も握ってくれない

               うすれてゆく現実
           何度も眠りの淵で彷徨いながら

             静かな浜辺の波打ち際を
                ぴちゃぴちゃと
               音を立てて歩いてた

                 夢の中でも
                   もう
              あなたには出逢えない

                  窓からは
            燦々と光が降り注いでいた

                  胸の痛み
             あなたの心の痛みを思えば
                 寝返り打つ
            カラダの痛みにも耐えられる

                小さな窓から覗く
              瞳に映りこんだ青い空

                来てくれたのね  

              雲に足跡をのこして

                 あなたは・・・

                     

                        Tea*Rose

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痛み・・・

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               あなたの沈黙の中に

             ひっそりと咲かせてしまった

                   白い花

                 そのすべてを
             
            摘み取ってしまうのでしょうか

                  あなたは

              心に待ち受けるものを

                 今は知らずに

                
     
                        Tea*Rose
               

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花のベール

       _mg_64291

               此処にいるという
             
             現実から逃げ出したくて

                自分を偽ってる

                 彼とあなた   

             重ねてはいけないのに

            あなたの中に彼を探してる

                哀しい記憶を

            優しい記憶に書き換えたくて

                ベールを纏い

                あなたのもとへ

              どうか許してください

                 こんなにも

                我儘な私を・・

 

                        Tea*Rose              

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突然の告白

      Img_67081

     

                       『 ドキンと鼓動が聞こえる?』

             遠くにいたはずの君が
              ここにいるなんて
           青空を独り占めしたみたいに
                心が弾んで

               無力な僕でさえ
                 何だか
      
             『地球を抱えてやる』

                 そんな
           でっかい夢を抱きそうになる

               まるで奇跡
             吸い込まれそうな瞳
                 輝く君が
                ここにいる

                
               『君が好きです』

           僕はこんな告白をいとも簡単に
              口にしてしまうだろう

             僕の心のすべてを奪う

                君の前では・・


                       Tea*Rose

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君からのプレゼント

    Img_68712

   
                          
                大事そうに
                握り締めているものを
                もうすぐ
                渡してくれるんだね
    
                君の手から僕の手に

                はにかみながら
                一つずつひらく指
                その時
                僕はきっと笑ってる

                心に・・・

                その輝く笑顔が

                反射して

                       
                      Tea*Rose

              

                  ありがとう・・・             

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なみだ・・・

            お友達のタッツーさんより
          素敵な言葉をお借りしております

            → 《 Spring  Breeze 》 

     Img_69752jpg1_3  
  
  
  君に涙は流させないって
  こころに誓ったのに・・・
  君は僕の見えないところで
  泣いていたんだね
  
     その涙・・・
  僕には止めることができないよ
  君の肩を抱き寄せることしかできないから
  
  僕の前で涙を流してよ
  その悲しみが少しでも癒えるように
 
    [written  by  タッツー]

                               あなたの前では
                                           いつでも笑っていたいの
                          それでも・・・
                         あなたを想う時
                    しぜんに涙が零れてしまう
  
                          止らない涙は
                        悲しみではなくて
                    再びあなたに逢えたという
                          喜びの涙・・・
         
                      
どうにもならない事
                  ちゃんとわかっているから
                            だから・・・
         
                          今夜だけでも
                蒼い夜に怯える私を抱きしめて
                      その鼓動で眠らせて

                                                          [Tea*Rose]

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透明水彩・・・

       Img_6731jpg1

    

                             夜になると

            昼間であった雲の夢を見る

               それは透明で

                 繊細で

           ふれようとすると消えてしまう

                君のように

              ふんわりと優しい雲

            

                       Tea*Rose

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弱さ・・・

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                  弱い僕と

                 零した言葉

                 その危うさに

                   きっと

             惹かれてしまったとおもう
  

                         Tea*Rose

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濡れた頬・・・

  Img_68484

                 こんなことなら

               美しく泣くのではなく

                  すべてを

                曝けだすように 

           ぐちゃぐちゃの顔で泣いていれば

                  あなたは・・・    

                その温かい手で

             涙を拭ってくれたかもしれない

                  

                        Tea*Rose

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また一歩・・

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             少し前向きになれたこと

                  あなたに

               知ってもらいたくて

           幸せになろうねって約束したから

                  思い切り

               手を伸ばしているよ

                   
                        Tea*Rose

                      ******************************

                                  リースを作りました^^

                              赤い実がとても可愛くて

            ユーカリの葉がほのかに香り

               心が癒されます♪

           7月分のフラワーアレンジです

          ******************************                  

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今でも・・・

     Img_69042jpg1

     

              その色に気づかないほど
                   あなたを
                 壊してしまった

              いっそ君のせいだよって
                   もっと早く
                 言われたのなら

                 あなたの部屋へ
                行かなかったのに

                   それが
                 優しさだったと
              気づいた今がもっと辛い

                  それなのに
             まだ優しくしてくれようとする
                   あなたを