あの夏・・・
少し切なげな夏
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2006年8月7日【向日葵02】
素敵な作品は
ショウ☆さんよりお借りしております
俯く姿も
拗ねている姿も
見過ごしてしまった時間
今は
想えば想うほど
好きだという事に気づいて
あの夏
振り返りもせずに歩いていった
君のうしろ姿が
そして
今でも忘れられない
君の笑顔
ひんやりとした水辺
思い起こす風
揺れる向日葵
あの夏の
熱い想いが・・・よみがえる
Tea*Rose
一日遅れでごめんね
一人で悩んでいることなんてないさ
言葉にしてしまえば
心が軽くなるから
ここにくれば
誰かが笑いかけてくれる
ひとりぼっち
君はちがうよ
言葉にすること
恥ずかしくなんてないさ
誰もがみんな
一つぐらい持っているから
ここにくれば
優しい風が集まって
君の背中さすってくれるよ
だから
すべて悩みを
ここで吐き出すといいよ
きっと
みんなの優しい風が
君のその辛さを雲に乗せて
どこか遠くへ
運んでくれるはずだから
笑ってよ
瞳をキラキラと輝かせて
今日は大切な日
笑顔で始まる
君との新しい一年
一日遅れだけど
輝く君に
僕からの言葉を届けよう
ハッピー
ハッピー
お誕生日・・・おめでとう~♪
Tea*Rose
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☆りきさんへ☆
一日遅れてしまってごめんなさいね^^;)
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ちょっとあって
ただいまリハビリ中。。
少しだけ。。。
レス。。お待ちください
月夜にであった君・・
まるで
仕掛け花火が終わった後のようだった
しんとした闇に
浮かぶ僕らの決意
ぱっと咲いて
ぱっと散るような
滾るおもいのかけらもない
唯一
君と僕を繋いだ証は孤独だった
僕は確かに
あの夜に光る石を拾ったんだ
ポケットに放り込むと
急いで家に帰りずっと眺めてた
辛い夜も
疲れた夜も
じっと眺めては独りじゃないと
心に言い聞かせて
誰とも話さない日
僕は悩みを打ち明けた
そっと
コトリとも動かない君に
僕の瞳に
いつだってキラキラと輝いて
たぶん
僕が君に求めていたのは
それだけだったのかもしれない
ある夜
君は僕の前で涙を流す
さびしいと声を震わせ泣いていた
僕はその哀しみに心を痛め
僕の哀しみを重ね続けた
僕らは孤独だった
僕の心は
いつしか君の
その重さに耐え切れなくなった
僕はそして
拾ってしまったという事実
そのことを後悔し始めた
君は一向に泣き止まない
僕は慰め続けた
胸ポケットに入れて持ち歩いては
なぐさめ続けていた
君はある日その哀れみに
気づいてしまったんだ
僕は
僕はもう
君にしてあげられることは
何もなかった
月のでない晩に僕は
君を拾った場所にそっと
哀しみと一緒に置いてしまった
よく見ると
君はただの石だった
蒼く輝きもしない
その辺にごろごろと落ちている
石にすぎなかった
ただ僕の孤独が君を・・・
一夜に咲いた花火
僕は去年の今頃をふりかえった
隣りにいる君の足元
小さな赤い花を見つめて
帰ろうという君の声で
僕は我に返った
あの日の僕はもういない
ただ
過去を振り返る
ふと訪れるそんな時間があるなら
僕は花火の夜に出会った
一輪の赤い花を想うだろう
ぱっと咲いて
ぱっと散っていった
輝く君に重ねて・・・
Tea*Rose
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大好きな『ねむの木』
やっと撮ることが出来ました
ピンクより赤が好きです
このブログを始めた日
『はじめまして』のご挨拶と一緒に
アップした花です。
そしてこの詩は
君が私
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モルダウの流れ・・・
青く心潤して
誇れるもの
くもりなき漂泊の思い
過ぎ去る日に心は乱れ
ゆく川の流れを
紅く染める
心の岸辺に立ち
今を見据えてみれば
思いも形や色を変えて
いつしか
流されるいしは丸みおび
緩やかな永久の旅
水清きこと青く甦り
ゆく川の流れモルダウ
尊き大河
Tea*Rose
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青から赤へ
赤から闇へ
どんなに姿を変えても
君の本質は変わらない
空のように広く
すべてに光を与え
また安らぎを与える
どこに迷い込んでも
空を見上げれば
温かく見守ってくれる
道を標してくれる
風吹く流れに身を任せ
君と歩むこの空を
心に留めていよう
また一日頑張れるから
written by タッツー
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2006年8月9日
《wild of silence》wildmoonさんの作品
「モルダウの導き」を拝見して綴りました。
とっても素敵な空
ある人を思い浮かべての言葉
その詩に
《Spring Breeze》タッツーさんより
素敵な言葉をいただきました
どうも
ありがとうございました
* * *
遠い空で祈っていたい
あなたの幸せをいつまでも
詩に込めた想いが
大切な人へ届くと信じて
こちらで綴らせていただきました
ご案内・・・
≪星野道夫さん。。写真展のご案内≫
大好きな写真家
星野道夫さんの写真展が各地で開催されています
お近くの皆様。。
是非、足をお運びいただき
ご覧いただきたいと思います♪
写真展ご案内 → NHKプロモーション
森と氷河と鯨 → ウェブストーリー
こちら → 星野道夫公式サイト
写真美術館 → 富士フイルムウエブ
夜明け・・・
しらじらとあける闇
浮かび上がる僕の足跡
路地裏の歌声
哀しみ坩堝
立ち止まった
最後の足跡を僕は見つめてた
もうすぐ
この街にも光が届き
静かな朝がやってくる
心穏やかに
僕は新しい一歩を刻む
光りの足跡
夢へ未来へとずっと続いてゆく
僕にも君にも
鼓動を刻むすべてのものに
光のブーケ
Tea*Rose
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『 光のブーケ 』
この素敵な言葉はwildmoonさんに
教えていただきました
2006年2月19日
『まばゆい転機』へ
どうぞお訪ねください
貴女へ・・
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海へと帰す・・・
繋いでたロープを外して
遠くへと旅立つ
澄んだ空に浮かぶ雲を眺め
波の歌を耳の奥にとどめ
ゆらゆらと
心が落ち着く場所を求めて
ふとこぼれる涙は
誰もが同じなのに
あなたを想い流した涙は
海の味がする
ゆらゆらと
あてもなく流されて
流されて
行先さえ教えてくれない風は
流れる時間を止めずに
ひたすら
心に語りかけてくる
溢れる涙は波間を漂い
ゆらゆらと
あなたを海に帰して
Tea*Rose
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エスプリさんの
お写真より描かせていただきました^^
下手ですみません^^;)
うたた寝・・・
そこに
座ったとたんに
誰かが席を立ってゆく
いつだって
向かいの席には誰もいない
流す涙の理由はあなた
そう
いつだって
ふと
空を見上げれば
こぼれるのは涙
ふと
そよ風が吹けば
あなたの香りが涙を運んでくる
ふと
ふれた木の葉が肩を叩いて
振り返っても
やっぱり涙を・・・
どこにでも現われる
あなたは幻
決して見えないのに
頬杖をついたテーブルが
揺れて ハッとした時
あなたはやっぱり現われた
夢から覚める
一歩手前のその瞬間
顔を覗きこむように
笑ってみせて
蒸発するようにすぐにいなくなって
いつでもどこでも
私が眠りに落ちるのを
あなたは
傍で待っているにちがいない
きっと・・
そうにちがいない
Tea*Rose





































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