哀しみ・・・
見捨てられたわけではないと
そう思いたいだけ
僕を抱きしめた その指で
君は何を感じてる
彷徨う道端で 何度も
捨てた心を拾い上げては
君はそれを・・・
僕に見せてきたはずなのに
僕を抱きしめる その指が
少しずつ離れてゆく今
どうすれば・・・
それでも僕の帰る場所は
いつでも君のいる場所
たとえ希望が
朝日にとけ込まなくても・・
2006年11月
Tea*Rose
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コメント
こんばんは。
寒くなりましたね。
先日は『清らかな想い』への返詩をありがとうございました。
僕の詩を付け加えて、アップさせていただきました。
僕はインフルエンザの予防接種をしたことはないけれど、
Tea*Roseさんはおすみですか?
お大事にしてくださいね。
投稿 Ryu | 2007年11月20日 (火) 20時17分
Ryuさん。。おはようございます。
『清らかな想い』の返詩。。すみません。
>抱きしめる
この言葉に反応してしまいました。
いつもは架空の世界で綴る言葉も、この日は少し違って、
誰かにそっと優しく抱きしめてもらいたい
という願望があって。
そんな方もいないので、あなただったら
言葉を返してくれるかもと、
ポンと心の叫びだけを残してしまいました。
コメント欄に感想も何も書かずに、
大変失礼なことをしてしまいました。
ごめんなさいね。
でも、思ったとおりの素敵な言葉を、
読んでいて涙がこぼれました。
どうもありがとうございました。
インフルエンザは毎年受けているのですが、今年はまだ。。。
一歩も外に行っていないから、罹らないかな?
泣き言ブログにしてしまってごめんなさいね。
きっと時間が解決してくれるのかと・・
今はそう願っています。
投稿 Ryuさんへ | 2007年11月21日 (水) 08時37分