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愛の始まりを予感した時から ずっとあなたを好きでした ずっとあなただけを待っていました 風が強く飛ばされそうな日も 冷たい雨が降る日も 辛いなんて事はひとつもなくて
春の暖かな陽をあびて 夏の日差しに花芽をふやし 秋にはいくつも花を咲かせてきました 今もあなたを待っています 荒れはてた野に咲く花となっても あの日の思いを抱いて
あなただけを・・・ Tea*Rose
2007年12月 5日 (水) 詩, ≫ 透明なあなた | 固定リンク
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