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紫陽花・・・Ⅷ

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                      ブルーの海
                   
                    漂っていたい

                      あなたと

                 すっぽりと沈めたカラダ

                見えるのは広い空ばかり
       
                               いずれ
                                        雨雲が押し寄せ
   
                   水浸しの僕達

                                Tea*Rose

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紫陽花・・・Ⅶ

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             心穏やかになる場所
               木洩れ日を浴び
               輝いたエメラルド

               今の私になんか
                 贅沢だと
           そんな考えも
磨けばいいのかと
             やっと見つけた居場所

                悔しいこと
                悲しいこと
               むしり取っては
             空をこぐ風にあずけよう

                緑の囁きが
             耳元で聞こえ空を仰ぐ

             心の声が聞こえたように
                  一瞬
              輝いたあなたの瞳
                私が映り込む

                        Tea*Rose


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紫陽花・・・Ⅵ

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 笑って・・

                 笑ってと続く道

             たくさんの笑顔を見つめていると

                 あなたとはぐれて
   
                迷子になりそうだね

                         Tea*Rose
               

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紫陽花・・・Ⅴ

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               父と訪れたお寺です。
             平日の人の多さに驚きながら
             夢中でシャッターを切りました。

             どうしてもこの小道でと
              長い時間かけて待つこと・・・
             う~ん??
   
             ひきりなしの流れ
             人が写り込んでしまいましたが
             仕方がないかな^^*)
            
             お気に入りの一枚です♪

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紫陽花・・・Ⅳ

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              冷たい言葉に
            優しさを感じる時がある

             しっかりしなくては・・・

            ぴしゃりと頬に落ちた雨
              気を引き締めて
           
            心をおおうような言葉に
              
ぴんと背筋を正す

                     Tea*Rose
           

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紫陽花・・・Ⅲ

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               人をさげすみ
               せせら笑い
               可哀そうな人と
               ほっておきましょう

               私はわたし・・・

                       Tea*Rose
            
            

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紫陽花・・・Ⅱ

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              光のあたる場所にいた
                    と
                いう事の不思議


                        Tea*Rose

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紫陽花・・・Ⅰ

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              貴方の前では強がって
              憎まれ口をきくけど

              涙をみせる弱さ
              気づいて・・・

              駄目だと拒むなら
              きっと・・・

              あじさい色の瞳が
              潤んで雨

                           Tea*Rose
                       

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鳥籠・・・Ⅴ

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             言葉の海で溺れる心は
             どうしても君が欲しいという
             邪まな感情に操られて
             君から言葉までも奪う

             新たな恋をと望む君の心は
             いつしか忘れられない
             あの人の影を追って
             運命の波間で静かに漂う

             僕はどうしたら君の心を癒せる
             傷ついた姿を見るたびに心悶え
             君を開け放す扉から
             自由な空へと追い立ててしまう

             あの蒼い空に願うよ・・・
             君が想いのすべてを伝えられるように
             あの星に祈るよ・・・
             君の愛する人が君を愛するように
             奇跡を信じて・・・

                         Tea*Rose

             2006年より

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鳥籠・・・Ⅳ

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              始まりは夢のような出逢いでも
              欺く恋には先が見えないの
              幾つもの夜を重ねても
              あなたの愛には応えられない

              何気ない言葉が
              あなたの胸に突き刺さり
              傷ついた羽が千切れて落ちて
              綴られる想いが私を苦しめる

              盲目なあなたの愛は
              優しい言葉をかけた私の罪
              半分だけ心を切り分けようと
              慈悲の罪を犯してゆく

              偽りの心は苦しみを重ね
              あなたを追い込んでゆく
              そして私は・・・
              愛の言葉を失った

                      Tea*Rose

              2006年より

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鳥籠・・・Ⅲ

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               君のその一言に
               理性を失くした僕は
               心を独り占めしたくて
               鳥籠に鍵をかける

               君が虚ろな瞳で
               閉ざされた扉の前に佇み
               誰かを想っている事は
               知っているのに・・

               それでも君を愛した僕は
               心を止められなくて
               君の心を繋ぎとめ止める為に
               鎖までもつけようとしている

               僕の存在を疎ましいと
               君に言われても
               もう君しか見えない僕は
               無慈悲な罪を重ねてゆく

                         Tea*Rose

               2006年より
           

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鳥籠・・・Ⅱ

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                独りぼっちの夜
                蒼い空を見上げては
                星屑のベッドで
                包まれたいと願う

                さよならの言葉に
                飛び方を忘れた私だから
                あなたの誘いにも
                こたえられないの

                最後の悲しい言葉さえ
                もう一度だけでも
                その声が聞きたくて
                遠い空に想いを馳せる

                悲しみ色の瞳が
                私の心を離さな一夜
                かりそめの恋でもいいから
                あなたの羽で抱きしめて

                           Tea*Rose

                2006年より

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鳥籠・・・Ⅰ

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美しいものになら
               誰でも心惹かれて
               そっと手に触れ
               確かめたいと思うはず

               小さく息衝く君は
               見つめる僕の瞳を振り動かし
               傷めた僕の心をとらえ
               その優しい手で慰めてくれた

               ここから連れ出そうと
               頑張る僕に戸惑う君は
               何も語ろうともせずに
               遠い空に憧れを抱き涙する

               美しいものになら
               僕を壊されてもかまわない
               それが君ならば
               僕は・・・

                          Tea*Rose

                                  2006年より

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あなたのいる海

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         心は其処にあるのに
         うねる波に
         のみこまれそうになる

         遠くに見える蜃気楼
         あなたの傍へと漕ぎいで
         心を繋いでいたい

         あなたは・・・
         希望という朝の光
         もどる場所のない心を
         優しく包み込んでくれる

         嵐のあとの穏やかな波
         濡れて壊れて散るも
         あなたにおぼれて・・・

                       

                    Tea*Rose
    2008/06/10 00:49                                   

  

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涙なんて・・・

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               6月の雨の合間

               流れる雲に乗って

               あなたが逢いに来てくれた

               涙なんていらない

               あなたの前では

               いつだって笑顔で・・・

                         Tea*Rose

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いのち・・・Ⅳ

『こんな家庭環境だから仕方がない』
『僕を駄目にしたのは・・・』


そんな言葉を。。。
この耳で聞きたくない・子供に言わせたくない。
今、頭の中はその事ばかりを考えています。


『子供を駄目にする親にはなりたくない』
そう思って生きてきたはずなのに
『はず』という曖昧な言葉
何と無責任な言葉なのでしょう。
一昨日の夜も問題が起きて、眠れない夜を過ごしました。
ここまで来たのに・・・
ここまで育ててきたのに・・そんな思いで涙が溢れ

「切れる子供」
身近にいる子供達、接する中で知れ得たもの
ただ知識だけが空回りしていたのかもしれません。
子の心の奥底を覗いて、初めて知る事の切なさ。

問題行動を起こす子供のほとんどが
家庭に原因があると感じていただけに
その衝撃は耐え難く、途方にくれるばかり
といっても、問題としては些細なことかもしれません。
でも、早期に解決したいと思っているのです。

親となり、子供に対して願うことは大きく二つでしょうか?
『どうか元気で病気もせずに育ってほしい』
『勉強は出来た方がよいが、出来なくても
どうか社会に迷惑をかける人間だけにはならないでほしい』
そのような思いを抱いて育てている方もいらっしゃるかと。

産声をあげた時から一人の人間としてこの世で・・・
『出来る限りの愛を注いで育てたい』と
その時は誓っていたと思います。
『子育て』・『教育』
『教育』は『共育』という言葉を
前にある方から教えて頂いたことを思い出し
コメント欄で、その言葉を再度拝見し深く考えされられました。

子供がなぜ問題行動をとるのか?
子育てするうえで、
そうならないように気をつけてきた事があります。
『幼児期の心の温もり』
* 親から抱きしめられて育った子供
* 抱きしめられないで育った子供。
その違いがなんだと思われるでしょうが
自分自身にとっては、大きな違いがあります。
          

『抱きしめられなかった記憶』
幼児期や学童期、愛情を注がれたという記憶があっても
抱きしめられなかった記憶が、
母となるこの年齢になっても私を苦しめています。
子供としてのその時の目線。
今、親となって振り返る過去への目線。
そのギャップに『心』がついていかない事。
『自分の親』と『親となっての自分』との比較
『子供だった頃の記憶』と『今の子供の苦しみ』
フラッシュバックして『心』に何かが突き刺さります。

『父親の存在』
幼児期にとって父親と関わることの重要性
汗を流すような遊びを通して、たくましさや強さを感じるように・・・
『母親の存在』
母の優しさは手の温もり、抱きしめられた時の鼓動
五感で感じる愛を受け、
『心』情緒が安定していくものだと考えています。


心に何かひとつ大事なもの(基点となるもの・土台)
があれば、生きていく道に何か問題が起こったとしても
乗り越えて行けるのではないかと考えてきました。

基点となる土台が出来上がる。その上で躾をしてゆく。
花でいえば『やわらかい土』その上ならば芽も出る事でしょう。
でも、せっかく出た双葉や本葉も
甘やかして水を与え過ぎると枯れたり、
根腐れしてしまうかもしれません。
腐った根(心に土台がない)では栄養が吸えなくて、
枝葉も伸びずに蕾さえもつかないかもしれません。

途中(子育て)で気づき、それでも何とか元気な花(未来)と
綺麗に咲いてほしいと肥料(愛情)与えてみて
何が変わってゆくのか?その肥料は適切なものであったか?
育つ(成長)うえでの悩み、
時には遠くから見守ることをしてきました。
スポーツを通しての教育。
共に喜び、共に悲しみ、悔しさを共有し
学校や地域ボランティアの活動をしてきました。

教育の現場に少しですが携わることで、
家庭にこもる子育てではなく
多くの子供と接し学んだ事があったと思います。
状況に応じた子供の心の変化や
家庭環境による躾の違いよる、子供の考え方の違い
どれが正しいとは言い切れない部分もありますが

機会をもらったと感謝しております。

その中で起きた私自身の問題
『問題』は子供ではなく親なのだと・・・
常日頃から思ってきただけに、
哀しさと憤りが私の心を蝕み続けます。
親がしっかりしていれば・・・
そういう人間でない親に育てられた子供の行く末を
見たり聞かされてきた経緯があって
目の前で壊れてゆく子の存在


親も人間だから、
間違った行動や考えがあるかもしれない。
それに気づいた時には、
謙虚な気持ちで対処すべきではないのか?
でも・・・このままでは
あまりにも身勝手ではないかと思われる言動

『太陽の光』と『水』それが父親の愛であるなら
『やわらかい土』『足らない肥料』『病害虫への対処』
『剪定』は母親の愛と考えるは間違いでしょうか?

『太陽となる父親』が、ただ『水を与えるだけで雲に隠れる事』
『足らない肥料の善し悪しがわからぬ母親』
『病害虫への対処』が遅れる事で傷みが増す花(子供)
太陽にそむいて育つ枝葉を
『剪定』できずにいる父親と母親の存在。
父親が育とうとする芽や葉をむしり取る
『その花の痛み』はどれだけの痛みだろうか?
『どろどろの土』『黄色くなりつつなる葉は?』

自分の『心』が強ければ・・・
決意をもって自らが
『太陽になり』『水となり』『ほどよい肥料と』
『決め細やかな世話、剪定』を・・・

絶対、曲がった方向に伸びることを許さず
必ず美しい花となるように咲かせる
咲かせなくてはならないという『強い心』を持たなければ
この問題の解決はないとそんな風に考えています。

けれども・・
強行に土を変え、違うプランターに植え替えたとして
その花は元気になって咲くでしょうか?
その不安が拭いされない今、
どうしたらよいのか?迷うばかり・・・

  [幻想風景]Ryuさんの心のブログの記事

       《二つの不安》

     《秋葉原通り魔事件に思う》

を読ませていただきました

拝見させて頂き、教えていただいた事は
『自分はこうしたい!』『こう生きたい』
そうした『決意』をしなければ『迷い』ということで
自分自身の不安や迷いは、子供自身の不安になり
そこからは悪くなっても何も生まれないと・・・
『心を強く』そうあるべきだと思っても
そう出来ない歯がゆさの中で生きています。
愚痴といえばそうかもしれません。
でも、全力でこの問題にとりくんでいるのです
*****************************************

コメントのレスが遅れてしまって申し訳ありません。

『Ryuさん』『クコさん』『りき』さん
私の為にどうもありがとうございました♪

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いのち・・・Ⅲ


いのち・・・Ⅱで取り上げさせていただいたブログ

     
⇒ 《幻想風景》心のページ

読ませていただき、
何かひとつの答えを頂いたようにも感じております。
職業として・・・
そのブログで例にあげられた『議員』
他のブログでは『先生』として記事に書かれておりました。
考えるところ、身近なところ『嫁』『姑』『妻』『母』
そう置き換える事もできるように思います。

       「・・は楽でいい」という発言

『議員』でないのに『議員』は語れない。
『先生』でないのに、そのすべては解り得ない。
『父』であれば『母』にはなれない。

『私は一生懸命頑張っている』というその思い
何にせよ、本人が一生懸命に打ち込んでいるものに
否定的な事を他人から言われたとしたら
誰しも憤りを感じるのではないでしょうか。
『どれだけ自分が頑張っているのか』経験もないのに・・
そう・・・
私もそう言葉を発し、また相手に『あなたは楽』だと
言ったことがあったと思い返して・・・(涙)

教師という立場。
教師は大変な職業だと思っております。
それは『母』に通ずるものがあると・・・
『人を育てる』ということにおいてそう感じるのです。
でも、『母』は自分の子供だけを見続けること。
教師は受け持つ子供を見続けること。
『母』のようにといわれても、その人数に限界があると。。
ただ、言えるのは
どちらも『手を抜けば』抜いただけの結果になる。
そして、その結果はすぐには出ないという事。

周りからみて『先生は楽』というのは簡単かもしれません。
そう発言するには、そう思える教師の存在が近場にあり
つい出た言葉かもしれませんが、
教師は楽な仕事ではありません。
子供一人一人に関わり、それぞれ違った個性というものを
理解したうえで、向かわなくてはならないからです。
それを怠ることは、本来、教職を選んだことを恥じる行為。

熱意を持って選んだ職業なのに。何年か経過すると、
その熱意の欠片もない人がいるのも事実。
どんな職業についたとしても、『手を抜く』ということを
人は覚えてしまうのかもしれません。
でも、その事を許されないのが教師ではないでしょうか。
といっても、教師も人間。
完璧な教師なんていないと・・・
それでも、『一人の子供の母』であれば
『手を抜く教師』は絶対に許さないという思いが
強いのかもしれませんね。
子供の為になら『母』は・・・と『母性』があるから

私は教師ではないけれど、考えるに・・・
教師側からいえば、しつけは家庭でするべき。
学校という場所は・・・
勉強(知識)を身につける場所、人(友達)との繋がりを通して
社会に出る為の準備をする場所。
多くの人と関わり、価値観の違いを学ぶこと。
自分磨き。精神面での力を養う
(感情・・欲求や行動の抑制 = 調和)
などと考えているのでは?

家庭からいえば・・・
自分の子供の事をより多く見ていてください。とか
子供の心を理解してください。とか
勉強できる子供に育ててください。
(勉強するように言ってください)とか
すべてを学校に任せているのだから、
何も問題が起こらないように、虐められたりしないように・・
友達が多くできるように・・・
楽しい学校生活を送らせてほしいとか
そんな思いなのかもしれません。
実際にそういう電話が多いことか・・・

と書いていて、なんと恥ずかしいことでしょう。
そう思ったりしている自分がここにいる事
親失格、教師失格という言葉が頭をよぎりました。
TVの事件が耳の奥で響きます。

勉強は自分(子供自身)の為のもの
楽しい学校生活は、楽しい家庭から・・・
虐められないように?そんな不安は自分(親)が蒔いた種。
何かのせいにして、子供が自暴自棄になるとしたら
それは『母』として『父』としての育て方に問題があったと
そう考えなければならないのかもしれません。

そうならないようにするのには・・・??
そんな答えがあったのなら、
何も問題が起こらなかったのでしょうか?
『子供達の心と会話する』『心で会話する』
『心のアンテナを立てて』
自分はどれだけそうしてきたのでしょう。
自問自答の毎日、情けない限りです。

それも多くの人に支えられて今、生きている。
何とか生きている感じだというのだから
とってもお粗末な話です。

RYUさんのブログの問いかけ・・・
なぜ苦しいのか?大事な人達を哀しませているから

なぜ悲しいのか?
共に生きてきた記憶という、
私にとっての宝物を消してくれといわれたから
それはそれぞれの子供
ひとり人間の生きた記憶は消えなくても
共に過ごし生きた記憶を消すという事
それが悲しくて涙があふれてきます。

いつまでも過去の想い出に固執して
輝く未来を台無しにするという人がいるのなら
その考えも・・・
一つの考えてとして受け入れたいと思っております。
愛する子供達が不幸になるなら
秋葉原の事件。両親の不仲が取り上げられてました。
掲示板に書かれた不満。
思いあたることが親なら一つはあるでしょうか?
その不満を取り除いてあげられたら
事件は起こらなかったのか?

自分の人生が上手くいかないとして
それを誰かのせいにするのなら・・・
そういう風に育ってきた人の哀しみは如何許りか
それが子供であったのなら・・・
でも、成人して犯した罪。
何とむごいことでしょう。将来ある人を何人も・・・

進むべき道を、踏み外してしまいそうになった時
親が導けないのなら、どうしますか?
誰かに導いてもらわないとならないのか
それは教師なのか?それともいったい・・・

教師である親はいったい何をしているのか。。

私の愛する人達。一度だけの人生。。
転んでも立ち上がり歩いていってほしい。
どんな親のもとに育とうと・・・
自分自身の足でしっかりと地を踏みしめて
誰のせいにすることなく、自分で選んだ事として
すべてを受け入れ、後悔や挫折があったとしても
バネにして壁を乗り越えて、また進んでいってほしい。
それを彼らに教えなくてはならない事。
どう話してよいか?とっても難しくて悩んでいます。

私の目の前で震わせて泣いている背中。
苛立ちから壁をたたく拳。
それでも私の背中をさすってくれる
優しく温かい小さな手。毎日、気が狂いそうになる。
その哀しみを思うと・・・
強くなれない自分。
守れない自分。何もしてあげられない自分。
情けない。

RYUさんのブログでご紹介されている
>「心は工なる画師の如し」
>「"自分の心″は優れた画伯のように、
  世間の環境(状況?)がどうであれ、
  いかようにも描き、創り上げていくことができる」

とおっしゃられていること。
その事を話して聞かせてあげたいです。
『こんな家庭環境だから仕方がない』などと
嘆き哀しむことなく、まっすぐに育つように・・・
自分の足で歩くという事。。

私がある方に教えていただいたように
彼らに上手く伝えられたら・・・

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いのち・・・Ⅱ

6月12日、今日の関東は朝からrain激しい雨です。
先日、写真ではなく記事をあげたことにより、
皆様からメールなどで励ましやアドバイスをいただきました。
お気遣い頂き、どうもありがとうございましたnote

私の体調は薬を変えていただいた事により、
朝の息苦しさは緩和されたような気がしております。
睡眠もとれて、身体の方は元気になってきました。
投げ飛ばされて首を痛め、突き飛ばされて目に怪我を負い
今、一番痛いのは『心』でしょうか。

数日前より報道されている事件。
その事件、内容を耳にするたびに
自身の人生に置き換え考えてしまい
心がより痛んで辛い思いをしております。
それとは別のお話ですが、
リンク先の《幻想風景》Ryuさんのブログの記事を
読ませていただき心がさらに揺れております。

『人は何故争うのか?』という問いかけ
そこから始まる言葉には、二つの思いをいだきました。
私が最近伺ったブログへのコメント。
何も考えずに書いたわけではありません。
書き込むにはためらいがありました。敢えて・・・
でも、私の思いが伝わったのだろうか?と
今も心にかかり痛めております。

生きてきた道というのか、
人には、それぞれの生活環境の違いあり
それによって経験してきた事もまた違い
後から学んだ情報を頭に入れたとしても
推測することは出来ても、経験のないことは
経験した人でないと、その全てをわからないと考えます。

したがって、自分の苦しさを
誰かに解ってもらうのは、とても難しいことかもしれません。
そのブログを拝見して思った事は・・・
苦しみや哀しみの中にいらっしゃるのか?
何か『心』を失くしているような・・『見失っているような』
そんな印象をその方に受けました。

哀しみの中で出合った曲

私を励ましてくださったその方の存在。
私だけでなく、
その方の詩に心を打たれ方がたくさんおられると。。
それを曲として耳に届けてくださった方の思い
その思いに涙を何度流したことでしょう。
なのに貴方の『心
』が変わってしまったようで
とても悲しかったのです。

私はというと、今、嵐の中で闘っている。そんな思い
けれど、他人からみれば大したことではないと・・
実際、そんな話は日常茶飯事だとはっきりと言われた事
『争いつづけて・・・』その先に何があるのか・・・
私が歩みよったところで、
相手に『心』がなくては意味がないのでは・・・
腹を割って話あっても分かり合えないという悲しみ。
『心』をもって話せば、相手に通じると信じたいけれど
私の場合は無理かもしれません。
相手がこの問題について深く考えようとしないからです。

その先にあるのはいったい・・・
秋葉原の事件が頭をかすめていきます。
歩いてきた道に間違いがあったのか?
同じ道を歩いてきたつもりでも、端と端を歩いてきたのか?
それとも、
並行して同じ方向へと違う道をあるいてきたのか?
考えても、考えても答えが出せずにいます。

私は今、何をしたらいいのでしょう?
誰もどうする事も出来ない事なのです。
自分自身で決断するしかないのですから・・・
それでも、遠い空から励ましのメールをいただける事
貴女の存在を心強く感じております。

貴方の周りの方の思い・・・
どうか『心』に届きますように・・・

私はいつも心で自分自身へ言葉をかけてます。
どんな状況でも『心』だけは失くさないと・・・

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いのち・・・Ⅰ

   今日の関東はcloud曇りです。
   rain雨になるというので、
   昨日は薔薇を撮りにいってきました。
   でも、一番綺麗な時期を逃したようで
   お花が少なくてがっかりして帰ってきました。
   ここのところ、心が安定しません。
   ですから、心の瞳も濁って上手く撮れないです。
   体調も悪く朝と夜がくるのが怖いのです。
   朝の方が辛いのかな。。

   5時に起き朝食の準備
   這うように階段を下り、壁つたいにキッチンへ
   何故だろう?
   哀しい気持ちになってしまうのです。
   涙が自然に零れてしまいます。
   『負けない事、投げ出さない事・・』と歌い
   薬を飲む時間がくるまで我慢!
   どうしてこうなってしまったのかという
   後悔に押しつぶされそうになってしまいます。

   いつもどおりの朝。
   何も変わっていないようなのに
   すべてが変わってしまった朝の確認
   一人取り残された感じがします。
   そう思っている限り、
   何も変わらないこともわかっているけれど
   現実逃避して自分から逃げているだけだと
   充分理解しているけれど・・・
   『あなたは甘い!』の一言が今朝も耳に届き
   また、泣いてばかりで・・・
       
   女であること、妻であること、母であること
   世の中のどれくらいの人が
   鳥かごに閉じ込められているのかな?
   幸せであるのなら、
   たぶんそうは思わないのかな?
   
   幸せって何かな?答えはひとつかな?
   人それぞれ違うのかな?
   価値観や考え方で
   大きく答えも変わるのかもしれないですね。

   今日も夜が来ます。怖い夜。。
   一人で闘わないといけない夜
   誰の為と聞かれれば自分の為なのか?
   最愛の人達の為なのか?
   雁字搦めの心は、自分で絡めてしまった糸
   ほどくのも自分でしなくてはならないですね。
   でも、それには相当の覚悟がいることなのです。

   あの時、生まれた命。あなたが・・・
   私が母から生まれた時のように
   母が守ってくれたようにあなたを守らなくては
   私のすべてをかけて・・・
   だから・・・生きなくてはどんなことをしても
   その覚悟を決められないままに
   今も時間が過ぎていきます。
  
   昨日から、
あるブログの記事と
   そのコメント欄を読んで考えてしまいました。
   挫けるたびに聴いてきた音色。。

   『急がないで命』という曲なのですが
   何度聴いても涙がこぼれます。
   ぎゅっと掴まれたように胸が熱くなり
   じんと心に響く言葉・・・
   まだ頑張れる・・また頑張れる。
   勇気をもらいました。どうもありがとうnote

   曲も手紙も・・・私へと届けれるものは
   すべて私を思っての言葉(心)なのに
   今は受け入れる余裕がないのもしれません
   『優しさゆえの厳しさ』
   そのことにいつも感謝しているのに
   文字や口から零れる言葉は
   思いと裏腹で傷つけてしまってごめんなさい。


   自分を変えないと・・・頭では解っているのに

   どう変えてゆくのかが答えがでなくて
   いったいどうしたいのか?
   自分自身で決めなくては・・・でも
   中々決断できなくて・・・

   

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ここにいる

  Img_72854

         

                   

                  穏やかな海

                    わたし・・

                   ここにいる

                  ここにいるから

                        Tea*Rose          

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止まった時間・・・Ⅶ

   Img_74143

             

             好きという言葉は
             どれ程のものなのか
             小さく囁く花達

             はじけて笑うあなた
             夕暮れには背を丸くして
             哀しげな瞳
             
             あなたという人
             近くにいるのに
             どこか遠くで見つめている人

             あなたという人
             温かい手を差し出しては
             掴む前に引っ込めてしまう人

             あなたという人は・・・
             心のどこかに住み着いて
             時たま悪さをする

             一瞬止んだ風が
             今また心を揺らす
             逢いたい
あなたに・・・
             

                         Tea*Rose
           

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止まった時間・・・Ⅵ

      Img_74234

            

              シャボンの香り

              あなたに抱きしめられた時は

              いつだって・・・

              清くまじりけのない私でいたい

                        Tea*Rose

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止まった時間・・・Ⅴ

    Img_73883

             

             交差点で立ち止まった時
             ふと貴方のことを考えた

             わたしたち二人は
             無駄に過ごした時間があっただろうか

             今は・・・
             光射す方向へとむいているだろうか

             背中で感じる
             社会という視線が突き刺さる

             時おり呼吸を止め
             身じろぎもしない時間が過ぎてゆく

             選択肢の向こう側
             煌く未来があるのなら

             今は・・・
             祈らずにはいられない

                         Tea*Rose
         

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止まった時間・・・Ⅳ

      Img_73783

           

           

           あやふやな光の中で誓った

           不安でいっぱいな心            

           でも

           寄り添ってくれる貴方がいるから          

           何も怖くない         

           ねぇ 聞こえてる?          

           わたしの鼓動    

                          Tea*Rose                  

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止まった時間・・・Ⅲ

    Img_72993

           

             何処へ行こうかと迷ってる
             あの時の約束
             共有した時間と交わした言の葉
             煌いた時間が
             確かにあったという記憶

             額に置かれた手の温もりと
             何度も生きるということを
             教えてくれたあなたが
             雲に想いを乗せて逢いにきた
             あなた
が風に託した言の葉

             ずっと忘れたりしないから
             煌くように咲いた花
             やがて実を結び種になる
             二人の願いが風に飛ばされようと
             どこかで夢を咲かせて

             一時止んだ風
             太陽に微笑む綿毛
             あなたの笑顔
             伝言ゲームのように
             笑顔の種を誰かに届けよう

             夢をいつか咲かせて
             それが贈られた言葉への返信
             
キラキラと光る綿毛           
             
一瞬のトキメキと安らぎ
             止まった時間

             あなたを想う・・・・                      
                      Tea*Rose           

        
           

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止まった時間・・・Ⅱ

  Img_72744

       

               見上げる空はみどり
               風の言の葉は
               さわさわと心に問いかけてくる

               いったいどうするつもり
               君はどうしたいの
               何度も何度も
         
               たまに・・・
               ひらひらと降りそそぐ
               葉のやさしい手が頬にふれ
               止まった時間               
               
風の声がやんだ

               私があなたを想う時間
               心の風も止んで・・・

                          Tea*Rose

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止まった時間・・・Ⅰ

   Img_73693

           

             つめる時間が
             いつか失われるなら
             貴方を見つめた時間は
             私の中でどう生かされてゆくのだろう

             いつか・・・
             さよならという言の葉を残して
             私から去ってゆく貴方を
             今・・見続ける私の瞳は
             止まった時間

             この場所でひとり
             待っていたのに・・・
             待ち合わせの時間
             来ない貴方はいったい

             まばたきした一瞬の刻
             私の心に風が吹いた

                        Tea*Rose

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