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君のその一言に 理性を失くした僕は 心を独り占めしたくて 鳥籠に鍵をかける
君が虚ろな瞳で 閉ざされた扉の前に佇み 誰かを想っている事は 知っているのに・・
それでも君を愛した僕は 心を止められなくて 君の心を繋ぎとめ止める為に 鎖までもつけようとしている
僕の存在を疎ましいと 君に言われても もう君しか見えない僕は 無慈悲な罪を重ねてゆく
Tea*Rose
2006年より
2008年6月22日 (日) 詩, ≫ 風色のあなた | 固定リンク
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