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独りぼっちの夜 蒼い空を見上げては 星屑のベッドで 包まれたいと願う
さよならの言葉に 飛び方を忘れた私だから あなたの誘いにも こたえられないの
最後の悲しい言葉さえ もう一度だけでも その声が聞きたくて 遠い空に想いを馳せる
悲しみ色の瞳が 私の心を離さな一夜 かりそめの恋でもいいから あなたの羽で抱きしめて
Tea*Rose
2006年より
2008年6月22日 (日) 詩, ≫ 風色のあなた | 固定リンク
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