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あの日に戻って
今日が別れの日
涙流してサヨナラするから
きっと一雨ごとに優しくなれる
風と話す毎日
想い出抱きしめて
来ないあなたを待つこと
刹那さで震えが止まらない
濡れたカラダから風が
心を奪ってゆく
身を焦がしても
あなたは気づかない
だから
今日がサヨナラの日
そっと決めて旅立ってゆく
あの日
夢の始まりに戻って・・・
Tea*Rose
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残念ですが
もうすぐ雪ともお別れですね。
休憩に立ち寄ったドライブイン
景色の素晴らしさに
どうしても撮りたくなって
高速バス待合所の出入り口より
外に出てしまいました
こんもり雪の積もった丘を
滑らないように必死で登りつめ
見渡した景色は
連なる山々と
色とりどりの小さなお家
足元には
枯れた枝と葉の間から
朝露に光るふきのとうが。。。
『こんな所で君は空に微笑んでいる』と
そんな事を思い涙が出そうでした
深い瞳の色
その眼差しは心を揺さぶり
いつまでも放してくれない
二人の再会・・・
叶わぬ夢の恋
断ち切れない気持のまま
この店に訪れて
あなたは何を・・・
溢れる想いが頬を伝う
その姿を見せたくなくて
思わず視線をそらした
行き先をなくした想いを
これから誰に預ければいいの
あなたの心を
ここに置いたまま席を立たないで
お願いだから
もしも・・・
想いがないのなら
いいかけた言葉をぐっとのみ込んで
またねと微笑んだ
どうしても・・・
サヨナラがいえない
ごめんなさい
だから・・
気づかぬ振りして
そっと店を・・・
Tea*Rose
どうしても逢いたくて
訪ねた小樽の街
あなたの風を受けて歩いた運河も
向かい合って
交わした言葉も
すべて素敵な想い出
あなたを忘れない
ずっと
ずっと
心にそっと・・・
*************************
大正硝子館前にて
あと二枚ど~ぞ
あたたかな光の中で
再びあなたに出逢った
ふたり見つめた風景が
瞳に流れてゆく
辛いことも
喜びも共に分かち合って
花にうずもれたあの日のように
消えゆく記憶の片隅にでも
つよく香る花でありたい
揺らめく光を
じっと見つめて想う
大切なあなただから
何かに躓き
その笑顔が失われてゆくのは
どうしても・・・
風の切なさに
心の震えはとまらない
何もしてあげられない
もどかしさに涙を流して
儚く消えゆく雪は
私の化身
忘れないで
願えばいつでも香る雪の花
あなたのいる場所に
かならず
舞いおりることを・・・
Tea*Rose
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暗い運河での撮影は
難しかったです^^
夜の10時近くまで
ふらふらと出歩いていました
ひとり歩きは
本当に怖かったです
寒さのせいなのか
怖さのせいなのか
腕の悪さのせいなのか
ちょっと?う~ん。。
かなり
ブレてしまいました^^;)
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画像クリックで
お写真を拡大してみてください♪
流れる夜景
あなたへと想いを馳せて
浅い眠りについた
ふと気づくと
ベッドに腰掛けた貴方は
読みかけの本を
パラパラと捲りながら
たまに私の髪を撫で
まばたきすると
あなたは抱えた心を
トランプのように広げてみせた
掌には映画のタイトル
微睡みの中で
優しく微笑みかける貴方は
好きなものを選ぶといいよと
胸の上に心を置いていった
選んだ映画は
たった一つの結末
迷いながら
うすれゆくあなたの顔へと
手を伸ばして
真夜中の閃光
現実にたたき起こされた私は
声にだして名前を呼んだ
あなたが見つからない
どこにも
どこにもあなたが・・・
儚い夢の中で
ずっと彷徨ったまま
あの日からずっと探している
私だけのあなたを
きっと
もう逢えない
あなたが
私を求めない限り
・・・もう
Tea*Rose
ホテルは駅から数分でした^^
タイムスリップ
向かい合って
歩いてきた道を確かめるように
瞳を閉じて感じた
ここにいる貴方を
本当は今も信じているの
言葉にしてしまえば
温もりを失いそうだから
想いを遠く離れた場所に隠して
挫けそうになった時
手を差し伸べてくれる貴方を
いつの間にか好きになって
ごめんなさい
愛や恋とかではないの
貴方への想いを抱きしめて
ただ歩く道の傍らで
そっと見つめていたいだけ
凍えた夜は少しのやさしさを
貴方の言葉でないと
心が壊れてゆくの
誰の励ましも声も届かない
あの日の貴方と
ここで出会えたこと
決して忘れない
胸の奥で想いを咲かせてる
だから空から舞い降りる
白い花びらを探して
やさしく受け止めて
あたたかい貴方の掌で
再びここで出会えたなら
眼を瞑り温もりを感じて
隣に座って貴方を見つめて
そっと微笑むから
きつく抱きしめて
タイムスリップ
蒼く染まった時間
私の心は貴方だけのもの
Tea*Rose
あなたを追って
たどり着いた場所
でも・・
その姿は
どこにも見えなくて
空で迷う心
あなたはどこですか?
白いなぐり書きの文字は
何かを否定するかのように
心に刻まれてゆく
遠く微かな声に
凍えた掌を空に翳すと
一瞬
とらえた気がした
あなたの心の隅っこを・・・
Tea*Rose
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舞い降りる雪を撮るのは
とっても難しいですね^^
頑張って挑戦しましたが。。
う~ん
限界がありました。
それでも。。
ぼやけた景色が気に入ってます
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画像クリックで
雪が描く文字を見つめてくださいね♪
昨日の夜・・・
春をさがす旅から戻りました。
札幌、定山渓、小樽、旭川と
2泊3日では無理と思われる日程を組み
時間と競争するように
思い出を拾い集めてきました。
この2年の間に、
実をいうとこの10年の間には
多くの苦悩がありました。
何度も死にたくなって
そのたびに
思い直して歩み始めたのは
大切な人達を悲しませたくなかった
それだけです。
それでも
自分にとって重すぎる現実も
ひとつずつ乗り越えた後は
何をそんなに思い詰めていたのかと
思える事の方が多く・・・
病弱であっても五体満足ではないか
ただ魂が侵されているだけで
そんな私には
我儘があってはならないのに・・・
心に響く悲しみのロンドが
目に見えない魂の中に
よどみをつくって
自ら
運命をつかさどる心の働きを
狂わせてしまっていたようです
身体から離れた魂は
この旅で
心に住む人へと向かっていきました
その方との対話の中で
誓った約束
必ず春への道を歩いてゆくと・・・
旅先で何度も思い出しました
そのたびに揺らぎ
現実との狭間で魂は
過去の私を呼び戻そうと叫んで
また
現実へと引き戻されてゆく
疑う心との闘いに
途中で何度も
投げ出してしまいそうになりながら
あるひとりの方
今を闘う人にそっと背中を押してもらい
闇から抜け出すことが出来ました
人を苦しめる病には
身体と心の2つがあります
どちらも
本人しかわからない痛みや苦しみ
想像することが出来ても
それがどれほどのものなのか?
感じること
身代わりになる事は出来ないから
それでも人には
その障害を乗り越えようとする力が
備わっていると・・・
教えられ
励まされて
ここまで私は来ました
このBlogへ
来ていただいている方の中にも
どちらか一方でも
もしかしたら
両方で苦しんでいる方も・・・
私はその力を信じて頑張りたいと
心へ通う風と約束しました
私の春をさがす旅
記憶をたどる旅
結果が出るのは
まだまだ先のことだと思いますが
『今を精一杯生きる』ということを
改めて
心に刻む旅となりました。
寒いから風邪をひかないように
雪で転ばないようにと
なにより
幸せを見つけてねと
励ましてくださった皆様
本当にありがとうございました
そして
私の背中を押してくださった
今を頑張るあなたへ
ありがとうございました
上手く撮れませんでしたが
出来たら少しずつ・・・
辿った道を
アップできたらと思っております
Tea*Rose
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旅から戻ったら・・・
桜が散っていました :^^:
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