心に綴る♪詩のお部屋へ
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Ryuさんの言葉の世界
恋する思いを繊細な言葉で綴った作品
艶めくちょっと大人の作品
素敵な言葉に心を動かされます
→ 《 幻想風景 》
☆皆様どうぞよろしくお願いいたします☆
あなたは僕に恋してる
夏の嵐の悪戯か
風は暖かいというのに
僕の心は凍えている
あなたが悪いわけじゃない
僕の悪戯心が
あなたを傷つけてしまった
悪気があったわけじゃない
恋しいあなたを見ていたかった
美しいあなたを見ていたかった
あなたの可愛い唇
あなたの可愛い瞳
あなたの純な心を持つ
大人の可愛い女
あなたが笑うと目じりが下がって
垂れ目パンダになって
いつも僕にからかわれていたね
だけど・・・
すれ違ってしまったね
僕はいつもあなたを感じていたかった
あなたの心の奥底を悲しみを
知っているのは僕だけ
なのに・・・
あなたの純な心を傷つけてしまった
夏の嵐は突然やってきた
別離という足音をつれて
悪いのは優しさに欠けた僕
あなたの思いの丈を込めた
贈り物を無残に踏みにじってしまった
僕のわがままは真実の心
僕の望んでいた真実の心
それはあなたの悲しみになった
たとえ別離が訪れても
あなたのことが忘れられるまでは
僕はあなたに恋している
written by Ryu
あなたが恋というならば
それは愛ではなく
確かに恋だったのかもしれない
嵐の前触れだと気づいた時には
時計の針は重なり合って
あなたの温もりを感じてた
やさしい瞳 肌をはう繊細な指
温かな胸に包まれながら
あなたが私を大人の女に変えた
潤んだ瞳に悲しみ色を挿したのは
あなたが悪いわけじゃなくて
優しさに住み着いた私の罪
空を分断する雲が湧き
雷鳴の果てに
二人のすべてが砕かれるなら
甘んじて受けとめ
跡形もなくあなたの前から
消えてゆきますから
それでも愛した記憶は
誰にも消せはしない
いずれ
あなたの心から・・・私が消えようとも
しとしとと雨が降る頃
濡れた色目の紫陽花をみかけたら
どうか私と・・・
その瞳でなぐさめて
あの夜のように
あなたの前だけでみせた
素直なからだを思い出して
Tea*Rose
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Ryuさんの最新作に
返詩させていただきましたが
自分を越え背伸びした言葉は
難しかったです^^
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