悲しき秋の色
ひと雨降れば秋の色まして
満ちてははらはらと散る
秋は悲しみ色
銀杏は色づき
落ち葉は色褪せる
秋の桜が咲き誇っていた
あの頃はいつも二人だった
あなたの去った道を
一人歩く
褪せたあなたの心
悲しきは秋の色
written by Ryu
幾度と行き交う道
色づく音が耳に
見上げれば秋の空
一人歩く
濡れた花弁の雫が頬に
悲しきは心の色
あなたがいない道
はらはらと
水面に散る花びら一枚
ぴたりと心に張り付いて
涙は桜色
ゆらゆらと
映るあなたの色に
そっと想いゆだねて
Tea*Rose
別れの予感は一片の花びらは
あなたの別れの言葉
秋は心の色
ポプラは輝き
木立たちは色ましていく
秋の桜はもう散り終えて
別れ別れの道
あなたが歩く道を
一人歩く
再び巡り会う心
喜びは秋の色
written by Ryu
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近くの公園で十月桜が咲いていました。
≪幻想風景の綴り唄≫
Ryuさんの素敵な詩歌と
ポプラのお写真をお借りしております♪
Ryuさん。。
どうもありがとうございました^^*)
桜アルバムⅡ *Ⅴ*
→ 《 幻想風景 》
Ryuさんより作品をお借りしております^^
伏姫夜桜
風雨耐え忍び
今宵も咲きし
伏姫の夜桜
眺めながら
果てなき想いを綴る
あなたへの恋歌
written by Ryu
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
夜風に冷えた躰
逢いたくて
逢いたくて
纏う言の葉に
染めゆく頬は桜色
落ちる想いに
熱き身をほどく移ろい花
今宵・・・
貴方の瞳に咲き乱れて
Tea*Rose
桜アルバム *Ⅸ*
突然のさよなら
なぜか
あの時あなたはと
いまだに思うのは
心にあなたを抱えたままだから
光さすところに
ふと現れては
こんにちはと挨拶を交わして
再び雲で遮られる時
あなたは
あの日のように消えてゆく
夢の中で出逢った顔と
現実の姿が重ならなくて
川沿いの桜道
ここにも
あなたはやってきて
青い澄んだ瞳を輝かせてる
記憶の中で頬を染め
あなた色に染まった私は
耐え切れない今を
風に任せて微笑んだ
あなたの笑う口元のえくぼが
夢の中では見つからない
悲しみの中で泣いているのか
誰かへの想いと
あなたへの想いが交錯する時間
恋しさに込み上げた涙を
あなたは桜風でぬぐってみせた
繋がれた手が
いつしかほどかれて
桜舞う吹雪のなかでも
あなたは私を見つけ出し
いつものように
声をかける
こんにちはと心に響く風音
あなたは
私を忘れずに
いつまでも傍にいてくれるのか
そっと問いかけた
Tea*Rose













































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