いつかのあの日・・・
何本もの電車を見送り
ホームに立ち尽くす
窓のひとつ一つ貴方の姿追い
傷ついた心に風がしみていた
過去に浸り過ぎ行く日々よ
季節は巡っても
何も届かぬ心
置き去りにされた心
悲しみ乗せて電車は動き出す
人波に記憶が遠のいていく
ホームにいたのは確かに貴方
その姿が浮かんでは消え
今でも私を苦しめる
二度と逢うことは出来ない
いつも何をしていても
あなたを・・・ 愛してる
≪空のあなたへ≫
Tea*Rose
向かいのホームから written by タッツー
電車が出発する
君が手を振る姿は
“さよなら”
を告げていた
別々の道を歩む二人
行く先々は違えども
このホームで出会えたことは
紛れも無く事実で
僕の心に君が居る
ほんのひとときの間
君を愛したことを忘れない
君が僕にしてくれたことも
* * *
やっと願いが叶いますね!
『おめでとう♪』と小さな声で^^*









最近のコメント