*Time Slip*
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白銀の世界に舞う白雪
輝くオーロラが
二人の心を祝福している
純白な想いは
すべてを抱き
空には輝く道がひらけ
二人の未来を示してくれる
光るベールに夢を乗せて
written by タッツー
**************************
輝く道を見つけたならば
共に手をとり
歩いてゆくだけ
握り締めたその手を放すことなく
二人の未来は
輝くベールをめくるように
小さな夢を
あなたの愛でふくらませて
いつか大きな夢へと・・・
Tea*Rose
☆Congratulation !☆
Tさん。。幸せになってくださいね♪
* * *
お友達から幸せになれるという
天使をいただきました^^*)
とっても嬉しかったです。
どうもありがとうございました。。
バレエの練習。
怠けないで頑張ります(笑)
貴女も。。。
何本もの電車を見送り
ホームに立ち尽くす
窓のひとつ一つ貴方の姿追い
傷ついた心に風がしみていた
過去に浸り過ぎ行く日々よ
季節は巡っても
何も届かぬ心
置き去りにされた心
悲しみ乗せて電車は動き出す
人波に記憶が遠のいていく
ホームにいたのは確かに貴方
その姿が浮かんでは消え
今でも私を苦しめる
二度と逢うことは出来ない
いつも何をしていても
あなたを・・・ 愛してる
≪空のあなたへ≫
Tea*Rose
向かいのホームから written by タッツー
電車が出発する
君が手を振る姿は
“さよなら”
を告げていた
別々の道を歩む二人
行く先々は違えども
このホームで出会えたことは
紛れも無く事実で
僕の心に君が居る
ほんのひとときの間
君を愛したことを忘れない
君が僕にしてくれたことも
* * *
やっと願いが叶いますね!
『おめでとう♪』と小さな声で^^*
ずっと
つかまえていて
誰かに・・・
心を奪われないように
************************************
心を捕らえて
放さないのは・・・
君のほうだよ
written by タッツー
* * *
★タッツーさんの素敵なサイトへは★
狂いそうな今をどうしたらいいの
歩き出すたびに
誰かに足首つかまれたみたいに
引き倒されて動けない
やっと歩きだしたのに
今は何も信じることができない
なんでなの
何も悪いことなんてしてないよ
優しくされる度に
あなたは嘘を重ねてゆく
何か大事なものを後ろ手に
隠しているものを見せてよ
私よりも大切するものを
ここへ出して見せてよ
苦しいの
だから・・お願いたすけて
Tea*Rose
君の笑顔がなくなって
泣顔を見せるようになった
君の笑顔が見たかったのに
いつのまにか泣顔ばかり
大切な大切な君の笑顔が
僕の心から消えてゆく
どうしたらいいの?
どうしてなのかな?
どうしちゃったのかな?
伝わらない言葉を並べても
上面だけの言葉になった
もう昔のようには戻れない?
そしたら新しい未来を考えようよ
ふたりの未来を・・・
witten by タッツー
いつからだろう
いつも傍にはあなたがいた
じっと見つめながら
あなたは
何を考えていたのだろう
私の心は
シーソーのように
いったりきたり揺れていた
それでもあなたは
私をやさしく抱きしめる
あなたの気持に応えたいのに
空のひとりと・・
もうひとりの自分が・・
決して
許してはくれない
Tea*Rose
当たり前になっていた日常
君が
となりにいないなんて
考えられないよ
いつからだろう
君の目が
僕の向こうを見つめだしたのは
一番近くにいる僕が
一番遠くに感じるよ
いつからだろう
君に
「好きだ」っていえなくなったのは・・・
written by タッツー
**********************************
→ ≪Spring Breeze≫
タッツーさんより
素敵な詩をお借りしております♪
**********************************
青く心潤して
誇れるもの
くもりなき漂泊の思い
過ぎ去る日に心は乱れ
ゆく川の流れを
紅く染める
心の岸辺に立ち
今を見据えてみれば
思いも形や色を変えて
いつしか
流されるいしは丸みおび
緩やかな永久の旅
水清きこと青く甦り
ゆく川の流れモルダウ
尊き大河
Tea*Rose
***********************************
青から赤へ
赤から闇へ
どんなに姿を変えても
君の本質は変わらない
空のように広く
すべてに光を与え
また安らぎを与える
どこに迷い込んでも
空を見上げれば
温かく見守ってくれる
道を標してくれる
風吹く流れに身を任せ
君と歩むこの空を
心に留めていよう
また一日頑張れるから
written by タッツー
*******************************
2006年8月9日
《wild of silence》wildmoonさんの作品
「モルダウの導き」を拝見して綴りました。
とっても素敵な空
ある人を思い浮かべての言葉
その詩に
《Spring Breeze》タッツーさんより
素敵な言葉をいただきました
どうも
ありがとうございました
* * *
遠い空で祈っていたい
あなたの幸せをいつまでも
詩に込めた想いが
大切な人へ届くと信じて
こちらで綴らせていただきました
お友達のタッツーさんより
素敵な言葉をお借りしております
君に涙は流させないって
こころに誓ったのに・・・
君は僕の見えないところで
泣いていたんだね
その涙・・・
僕には止めることができないよ
君の肩を抱き寄せることしかできないから
僕の前で涙を流してよ
その悲しみが少しでも癒えるように
[written by タッツー]
あなたの前では
いつでも笑っていたいの
それでも・・・
あなたを想う時
しぜんに涙が零れてしまう
止らない涙は
悲しみではなくて
再びあなたに逢えたという
喜びの涙・・・
どうにもならない事
ちゃんとわかっているから
だから・・・
今夜だけでも
蒼い夜に怯える私を抱きしめて
その鼓動で眠らせて
[Tea*Rose]
空の青さをみつめていると
(谷川俊太郎 作)
空の青さをみつめていると
私の帰るところがあるような気がする
だが雲を通ってきた明るさは
もはや空へは帰ってゆかない
陽は絶えず豪華に捨てている
夜になっても私達は拾うのに忙しい
人はすべていやしい生まれなので
樹のように豊かに休むことがない
窓がありふれたものを切りとっている
私は宇宙以外の部屋を欲しない
そのため私は人と不和になる
在ることは空間や時間を傷つけることだ
そして痛みがむしろ私を責める
私が去ると私の健康が戻ってくるだろう
心痛
日常の歪み
洗われるコップは加減を忘れられ
ピキッと音をたてていた
手に残る感触
とくに痛みもない
流れる水の行き先に心は奪われて
ただ・・・
遙か遠くへといざなわれてゆく
誰というわけでもない
言葉のシャワーを耳の奥で感じ
ひとつずつ打ち消しながら
苦悩した日々を取り除いていた
我にかえる瞬間
蛇口をひねると
頬を伝う涙は
乾いたスポンジに吸い込まれてゆく
何も無かったように
心を洗うように
また手を動かし始めると
ジンと指先に痛みをこんどは感じた
Tea*Rose
~~~*~~~* ~~~*~~~*~~~
ここに居ることを
不思議に思い
あなたが居ないことを
疑問に感じる
繋がっていたと思っていたあなたの
心が遠く離れていて
辛くて悲しくて
心が泣いている
あのころに戻りたい
あのころに・・・
written by タッツー
~~~*~~~*~~~*~~~*~~~
ずっと
あなたの事だけを考えてる
届かぬ声は
真夜中の海にとけて
海水に浸された心は
黒く波打つ闇に
押し込められて
テトラポッドの隙間でもがいてる
求めた声に
あなたは
気づいてくれるだろうか
あの日のように
いつものように
私をここから救い出して
Tea*Rose
返信
お手紙、確かに受け取りました。
桜の花びらが散りゆく姿に、貴方への想いを
重ねて日々過ごしておりました。
時の流れは、思い通りにはならないようですね。
お忙しい貴方のお身体を案じております。
どうか、無理をなさらぬように
大好きな紫陽花が咲く頃には、想いを沈め
心が虹色になるように尽くします。
貴方の幸せをお祈りしております。
どうぞお元気で・・・
匂菫 2006/4
*****************************
Time Slip
あの日から
どのくらい経ったでしょうか
今でもあなたは
私の心を揺らし続けて
切ない想いに
涙がこぼれてしまう
*****************************
八重咲きのチューリップです^^
咲かずに固く閉じた蕾
揺らいだ心も今は・・・
あなたの胸
濡らし続けた涙は
風に香る花びら
緑が息吹き
芽生えた夢を掴もうと
歩き始めたあなたへ
春色の花束を贈ります
温かな風を感じて
花に添えた手紙
あなたの光を感じ
想い香るすみれ花
心の奥に届けた
花の想いを
あなたは・・・
受け止めてくれたのですね
匂菫
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
春風
柔らかな春の兆しを告げる風
この冷たい心を覆うような
君の温かな言葉が
春風とともに運ばれた
夢を描いていた春のような
温かな陽射しが心を解かし
違う夢へ歩もうとする
春風は固執な心を揺り動かし
春に誘う温かな風を
君に届けてくれたようだ
written by タッツー
菫が花開き、素敵な香りを漂わせています。
ここに、あなたがいらしたらいいのに
そう思いながら手紙を書いています。
今、何をしていますか?
あなたの時計は時の進みが違うから
私だけ置いてきぼりかもしれませんね。
そんなことを思っています。
元気で頑張ってください。
・ ・ ・ としか言えないけれど
匂菫
過ぎ行く時の流れがはやく
あなたとの会話も
空白の日が続いてしまいました。
そちらでは菫が花を開いたのですね。
自然に触れ・・・
自然を感じとる余裕も忘れ
ただただ時が流れてゆくのに
飲み込まれないように励んでいます。
あなたからの手紙で春を感じました。
春のような
あたたかなあなたへ
また手紙をだしますね。
written by タッツー
*********************************
大切な想いの花(匂菫)が・・・
今年は毛虫さんに
食べられてしまいました :^^:
やっと蕾をつけてくれて
届くかな?
小さなこの想い・・・
*********************************
可愛い作品は
→ Blog 《旅と写真と星が好き》
ショウさんよりお借りしております^^
子猫になりたい
自転車の前カゴに乗せて
私をどこかへ連れてって
同じ風を感じて
同じ星を見上げていたいの
寒い夜は・・・
こっそりベッドにもぐりこんで
腕の隙間で丸くなり
あなたの温もり感じていたいの
目を擦り遅く起きた朝
あなたのMilkを温めて
少しでいいから私にちょうだい
そっと抱き上げて
私の瞳を・・・
じっと見つめてくれたなら
愛しているよ
『にゃ~』って
返事しちゃうから
Tea*Rose
********************************
ゴロゴロと甘えた声で
膝の上に居座る君
ときおり見つめる君に
喉をそっと撫でてやる
ゴロゴロ ゴロゴロと
気持よさそうに
君がこの子猫なら
ずっと一緒に居られるのに
written by タッツー
* * *
タッツーさんの素敵なお部屋
→ 《Spring Breeze》
********************************
苦しくて
泣き続けたい時も
落ち込んでいるけど
笑い飛ばしたい時もあるよね
どんな時も
あなたの傍にいられるのなら
ずっと子猫のままで
励ましてあげたい
Tea*Rose
あなたのことだけを
もう半年以上
想っているなんて
信じられる
こんなに
夢中にさせるなんて
本当に・・・
いけない人だよね
あなたって・・・
Tea*Rose
**********************************
想い続けて幾千歳
時の流れは過ぎ行くのみで
あと一歩が進まない
君の元へ駆けつけられる
時の流れがあるならば
どんなに楽だろうか・・・
written by タッツー
**********************************
そこで待っていて・・・
あなたに言えれば
どれだけ心が軽くなるか
同じ時の流れであっても
立ち尽くすあなたの
後姿しか見えない
振り向いて・・・
願うことさえ
許されない私は
一歩ずつ後退りしてる
あなたの幸せを
祈りながら・・・
Tea*Rose
*********************************
タッツー様
とってもお忙しいのに
いつも素敵な詩をつくっていただき
ありがとうございます
長いお付き合いになりましたね
私の想いに合わせて
綴ってくださる言葉に
いつも癒されています
そして
Blogへの応援も欠かさずに
お越しいただけること
大変嬉しく思っております
ありがとうございます
これからも
どうぞよろしくお願いいたします♪
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snowさんより
青い空に輝く透明な世界
とっても素敵な作品をお借りしてきました
氷柱
凛とした空の下
閉じ込めた想いを
風にさらし
頑ななまでに固めてゆく
どんなに隠してみせようと
君のその姿は
陽の光をあびて心を映しだし
僕には透けて見えてしまうのに
そろそろ
その眠らせた心を
僕の心で融かしてもいいかな
優しく語りかけるよ
君に・・・
そのしずくが頬を伝わらないように
すべてを僕が包み込むから
だから
目覚めてくれ
お願いだから
君をこの僕の手で
必ず受け止めると約束するから
T*R
* * * * * * * * * * * * * * * *
心の奥にしまいこんだ
あの人の想いを
いつのころか
忘れ去ってしまった
あの人のことより
今はあなたのことが気になって
心の大部分を占めている
あなたの声
あなたの姿
目をつむっても
光の中で輝いて見える
もう忘れられない
あなたのことが
そして
忘れてしまった
あの人のこと
written by タッツー
* * * * * * * * * * * * * * * *
タッツーさんの素敵なサイトへは
こちらを↓
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1月5日の記事
→ 『 輝きたい 』より
* * * * * * * * *
心の中のあなたを想い
鏡の中のわたしに問いかける
『ねえ・・・返事してよ』
悲しみが悲しみを呼び
辛さが辛さを呼ぶ
温かな雫が頬を伝う
瞳の中のあの人は
落ちる涙に気づきもしない
心の中の幻影は昔のあの人なのに
いつの間にか幻影が
瞳の中の人を見えなくしてしまった・・・
心地よいこの世の中で
あの人はわたしをどう感じているの?
楽しかった日々を取り戻せないなら
せめてあの人に
笑顔を見せていこう
笑顔には心を変える力がある
人の心も自分の心も・・
笑顔が笑顔を呼び
幸せも生み出す
きっと心の中のあなたも
それを願ってるよね?
『そうだよ・・・』
written by タッツー
いつしか見えなくなった
あの人が遠く離れてゆく
悲しみのあまり
雲に乗せてしまった心は
遠くあなたの側へといつしか流れて
抑えられない悲しみと
抑えきれない愛しさと
どちらの痛みも切なくて
零れた涙があなたを濡らす
笑顔と願うあなたの微笑み
見えない姿も心で感じ
触れられない温もりが恋しくて
あの日のあなたを呼び戻してしまう
願いはひとつ
呼び寄せる幸せ
それはあなたも私も同じこと
微笑む心がほしいと・・・
届かぬ想いが二人を引き寄せ
あの人の心は離れてゆく
時の流れに逆らう心
今・・心の中は
あなたでいっぱい
T*R
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逢ってしまったら
あなたの
優しい言葉なんて
もう・・・
そこには必要ないと思う
T*R
***********************************
優しい言葉はなくても
いつも君のことを
感じていられるから
瞳を閉じれば
ほら・・・
やっぱり
こぼれてしまう
瞳を閉じれば
あなたを感じて・・
流す涙がぬくもりなのね
T*R
***********************************
★タッツーさん★
素敵な言葉をありがとうございました^^
タッツーさんのサイトへは
こちらを→《 Spring Breeze 》
遊びに行ってみてくださいね!
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クリックで画像が拡大します~*
あの日
もう戻れないあの日
さよならの言葉が
耳元で共鳴し
私は壊れ始めていた
時の流れも止まり
音さえもしない
無機質な空間に取り残された心
目の前は灰色の世界が広がっていた
私のすべてが崩れ去り
もう何も残っていなかった
あるとすれば ただ一つ
すべてをかけた・・・あなたへの愛
愛している・・・・・
もう一度だけ
もう一度だけでいいから
声に出してあなたに伝えたい
T*R
*****************************************
愛している
口から発するのは実に簡単
大切なのは
どれだけ気持が入っているか
もう忘れたいと想っていた気持
人を好きになり
いつまでも一緒にいたいと思う心
この気持ちをどんな風に
君に伝えたらいいのだろう・・
ただ言葉じゃなくて
心からの言葉を君に・・・
written by タッツー
****************
タッツーさんの素敵なサイトへは
こちらから→《Spring Breeze》
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新しい扉を開けて
今 飛び立つ
羽を大きく広げ未来を見つめて
たかく
たかく羽ばたいてゆく
もしもあなたが
霧で行き先を見失うならば
わたしが
希望の光となりあなたを導きましょう
目の前の断崖に
怖れをなし羽を縮めるのであれば
あなたの追い風になって
越えられるように祈りましょう
これから先の嵐にも
耐えてゆくその姿に
太陽となって
暖かい日差しを照らしましょう
幸せを手にするまで
誰よりも近くで
あなたを見守り続けます
気づかれないように
遠くから
そっと
あなたを
T*R
新しい扉を開けた先に
あなたが見つけたものは
優しさという心
希望という未来
もう君には涙は似合わないよ
笑顔で前を見つめて
_____________
詩のギャラリーには
運命をかえてくれる言葉が
あるかもしれません
胸の奥に届く言葉
こころの部屋へはこちらを
クリックしてくださいね
↓
Poem by タッツーさん
励ましの言葉をありがとうございました。
↑クリックすると画像が大きくなります
あまり上手ではありませんが。 ^^*
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先日アップした湯島聖堂の落葉です。
↑
訪ねてくださいね
寄り添うような姿。。
ちょっとだけ羨ましくなりました。
心に掛けた絵
石畳の冷たさもあなたの温もりで
ぽっとあたたかい。
____________
右下の作品は『Spring Breeze』の
タッツーさんの作品です。
タッツーさんの詩の掲示板に
投稿させていただき
素敵な詩をプレゼントして頂きました。
わからない・・・
あなたの瞳は
誰かを想っている
今・・
自分が
どうすべきかは知っているのに
心は裏腹に
あなたへの想いが
溢れて・・
もう君の心は
僕に向かっていないって どうすることも 知っているのに
出来ないでいる
助けてください・・・ どうして
こんなに
君のことが愛しいのだろう
強引に
この身にしがみつく あの頃に戻れないって
多くの迷いを 知っているのに
引き剥がして
心だけは言うことを
心は・・・ 聞いてくれやしない
虚実の中で彷徨い
あなたの幻を求めている
ただ・・・
過ぎてゆく時間だけが
現実の壁を
乗り越える勇気さえなくて
君を忘れられる
ただひとつの希望
空白の時間は
ただ・・・
過ぎてゆくだけ
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素敵なお写真は
★『A Lake Mirror』のsnowさんより★
お借りしています
~ 波紋 ~
溢れる想いを
このひとしずくに懸けましょう
あなたの湖の片隅に
落ちてなお残る
小さな輪
いつしかあなたの波紋に
包みこまれる
その瞬を信じて待ちましょう
冬の眠りに誘われても
二つの想いがひとつに固まるまで
その瞬を待ちましょう
やがて訪れる春を
あなたと共に目覚める為に・・・
その瞬(とき)を・・・
T*R
君の瞳から零れ落ちた
ひとしずくの涙
ガラスみたいな水面に
君の心の証が拡がってゆく
映し出された青い空
君の心を遮る白い雲
水面に拡がる波紋がひとつ
またひとしずく
君の頬から零れ落ちた
拡がった波紋も
いつかは落ち着き
晴れ渡るあの空のように
白い雲もいずれ溶け込む
君を惑わす僕は
きっと・・・
『Spring Breeze』
★タッツーさんからの贈り物★
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素敵なお写真は
→旅と写真と星が好き』の ショウさん
よりお借りしています
秋色の涙
ススキの姿があなたと重なり
凭れる私の心が見える
風に吹かれて
右にひだりに揺れている
強い風に導かれるように
ずっと同じ方に靡けばいいのに
そう願いながら
秋風に心が震えていた
そっと差し出されたあなたの手
掴まる事が出来なくて
自分のすべてを捨ててゆく
勇気も見つからなくて
黙ってあなたを見つめる瞳
月の光は
秋色の涙とともに
あなたにベールをかけていた
T*R
揺れ動く君の心は
水面のように透き通り
ひとしずくが落ちるたびに
その波紋を広げていく
どんなに水面がゆれようととも
君の心は鏡のように曇りなく
水面に映る月明りのように
君の心は僕を捕えて離さない
だから
いつまでも
君を見守る月であり続けたい
→ 《Spring Breeze》 written by タッツー
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あなたに出会ったのは
確か・・まだ肌寒い季節
夏の扉があくまでの時間が
待ちきれなくて
この海に想いを走らせた
すべての音が耳から消え
あなたの声だけが胸へと刻まれた
買ったばかりのサンダルを脱ぎ捨て
心を裸足で追いかけた
あの日
今でも忘れられない大切な記憶
心を眠らせても
再び波が押し寄せて
何度でもあなたを抱きしめてしまう
★《旅と写真と星が好き》のショウさんより★
『溶けゆく光と時間』
『想い出』
夕暮れ間近の静かな浜辺
想いを封じきれずに
砕けたボトルの欠片が
そっと・・・
あなたを見つめている
切り取られた時間の忘れ物
喜びも悲しみも
刻まれた想いは
あなたの波に溶かされて
儚い言葉の泡に包まれる
ほぐされた記憶は
いつしか夢色の宝石となって
この胸の奥で
ずっと輝き続けてゆく
T*R
抑えきれない想い
口から解き放たれたとき
恋は始まるのだろうか
それとも
恋は終わるのだろうか
波に揺られるボトルのように
その言葉はいつも揺れ
君に届くと思えば
沖に運ばれる
無人島に辿り着いた手紙を
君は探してくれるだろうか
★こちらの詩は《Spring Breeze》のタッツーさんが★
私に書いてくださった詩をお借りしているものです
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《 お写真のご紹介 》
素敵なお写真を撮られたのは
『旅と写真と星が好き』のショウ☆さんです
ショウさんの心象写真は、拝見する誰もが
心を奪われてしまうような作品です
自然風景や動物なども撮影される中で
カメラの特性を生かした
青(蒼)色の発色へのこだわりの作品
白と黒の濃淡であらわす光と影
見つめる者の心を引き込むモノクロの世界
ショウさんの心の瞳にうつるのものを
一瞬の枠に閉じ込めて
感動を与える作品を心に届けてくれます
心を動かす数多くの作品を発信しながら
ご自分の中ではもっと上へと
高く目標をもち努力されている
とても情熱的な方です
また
『PHOTO YARD』という写団でも活動されて
そちらの代表もなさっています
こちらの写団には
『Photograph pictorial』のtakeshiさんと
『A Lake Mirror』のsnowさんも
いらっしゃいます
他にもお写真の世界に夢をかける
素敵なお仲間もたくさんいらっしゃるそうです。
凍らせた記憶
形あるものにそっと残して・・・
優しく揺れる記憶の欠片
心で触れた瞬間に
差し出す掌に落ちて壊れてしまう
今・・・時の中で
光り輝くままで留めておきたい
あなたとの記憶
ずっと
優しさに触れていたい
叶わぬ夢は幻
願うことも夢の夢
ひと言
言葉で触れてしまえば
雨に濡れて融けてしまう
揺れる記憶の欠片
あなたの声が
冷たく音を響かせて
凍る涙の粒子が心に降りそそぐ
光輝く優しい記憶
夜を篭めて揺れた想いに
そっと
あなたの傍から
・ ・ ・ ・
T*R
____________________
優しく留めた記憶の片隅に
あなたの言葉が立ち並ぶ
言葉の一片に込められたもの
優しさが満ち
愛しさが溢れ
温かな雫が頬を伝う
あなたの気持
私の気持
立体交差した二人の想い
届きそうで届かず
交わりそうで交わらず
触れられない身体と心に
冷たき涙が頬を伝う
凍らせた記憶
溶かそうとしても
記憶も共に溶けてしまう
心の奥の扉の向こうに
この記憶を閉じ込めて
あなたへの気持が変わらぬように
あなたへの想いが気づかれないように
written by タッツー
____________________
タッツーさんの素敵なサイトへは
こちらから≪Spring Breeze≫
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素敵な作品は
→ ひとり静かcafeのbivouacさんより
お借りしております
* * *
あなたの声が届かない今
あの頃に戻りたいのです
瞳が真珠色に染まった日
あの日から忘れられないのです
あなたのことだけが・・・
『 流氷 』
もうすぐ・・・あなたがやってくる
蒼い願いに蓋をするように
流れる時は緩やかに
沈められる時計
波間に漂う想いの欠片
二度と戻らぬその姿は
辿り着く波に洗われて消えてゆく
打ちあげられた想いは
閉ざした心とぶつかり
砂に散りばめられて埋もれてゆく
もうすぐ・・・あなたがやってくる
私の心を遠ざけて
望むもの以外入り込めないように
封じてゆく
T*R
* * *
荒ぶる波風に
沈まぬこの想い
押し寄せる氷に
冷めぬこの想い
届かぬ恋ならば
荒れ狂う海に
凍える流氷下に
沈めてしまいたい
それでも
この想いは
鎮まないでしょう
* * *
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