ひとやすみ・・・

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                  風に飛ばされた
                                    小さな君の心
                                    僕の手の中で
                           そっと包み込んでしまいたい

                                ぽっと頬を紅くそめる
                               その姿がいとおしく
                                 僕の頬を伝う涙が
                                 君を濡らしてしまう

                            いまずぐ君を受け止めよう
                                風に奪われる前に
                                    僕のこの手で

                                     かならず・・・

                       Tea*Rose

         ********************************

               紫陽花は一休みです
                 
                 *   *   *

            心のむなしさに空を見上げました
                 どんよりした色

              ぱっと目を輝かせてくれた
                  紅い花達
            『カクテル』という種類の薔薇です

                大丈夫かな?私?
             潤む涙で赤がぼけてきました
                    でも
                 絶対に負けない!

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恋人たち・・・Ⅵ

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             逃れられない現実の元で咲く花
                 紅く燃えるように
             あなたの胸で咲き誇るわたしは
              一枚ずつ想いを脱がされて
                  潔く裸のこころ

            過去への未練を断ち切れない中で
                通りすぎる嵐を待つ
                 熱く燃えてもえて
      
               燃え尽きてもあなたを

                    愛して・・・

                          Tea*Rose

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哀しみ・・・

          見捨てられたわけではないと
          そう思いたいだけ

     僕を抱きしめた その指で
     君は何を感じてる
           彷徨う道端で 何度も
     捨てた心を拾い上げては
           君はそれを・・・
     僕に見せてきたはずなのに

     僕を抱きしめる その指が
     少しずつ離れてゆく今
           どうすれば・・・
           それでも僕の帰る場所は
     いつでも君のいる場所

     たとえ希望が
     朝日にとけ込まなくても・・

     2006年11月

                    Tea*Rose  
                        

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私が・・・

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            あなただから
            壊れそうなあなただから
            きっと許してくれると甘えてた
          
            張りつめた心の糸は
            互いに絡まりあって
            解こうとするたびに縺れて

            苦しみの果てに
            見いだしたあなたの選択は
            断ち切ることだったと・・・

            心を投げ合った二人
            哀しみは心を突き刺しても
            痛みさえ感じない

            あなたへの想いが
            心を麻痺させ
            心あるものへと刃をむける

            何て傲慢なことか
            許してほしいなどと
            口にするその心が憎い

            私が憎い・・・

                        Tea*Rose
          
          

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ぬけがら・・・

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            朽ちた心の片隅にでも

                この想いを宿したくて・・

                       Tea*Rose

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真夏の嵐・・・

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                あなたの

                言葉の熱風をうけて

                私は燃え尽きた

                何の根拠もない

                つかみどころのない

                愛を・・・

                求めすぎて

                         Tea*Rose

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大事なもの・・・

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                               口からこぼれたもの
           あなたからすれば滑稽でしょう

               悪足掻きの後も
                  記憶に
             牛耳られているなんて
                笑えばいいわ
       
               逆流する赤いもの
           抑えきれない夜だってあるの
              すべては負け惜しみ
                   
                  だから
                もう許してよ
              私からとらないでよ

          二人の記憶に入り込んでまで・・・

                         Tea*Rose 

         ****************************** 

            何を撮っているの?って
              思われますよね^^;)

            テールの赤が「撮って」って 
                 囁くから。。      
      

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それは愛なんかじゃない

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             着ていた服を脱ぐように
            名前を変えても
             君の本質は変わることはないよ

            だってそうだろう

            こっそり覗く世界のどれにも
            僕の姿を創りだして
            眺めているなんて

            君の視線が
            僕を苦しめているのが
            わからないのか?

            僕をこれほどまでに追い詰めて
            瞳に閉じ込めるなんて
            君って人は・・・

            いったい
            何処まで・・・
            愚かな生き物なんだ

            僕の心で愛を増殖させて
            少しずつ
            理性を食い尽くすなんて

            君の変わらない本質に
            僕の本質から逸脱した寂しさが
            依存してしまうんだ

            君はなぜ僕を困らせる
            どこまで
            僕の人生に関わるつもりなんだ

            いったい・・・

            君って人は

                       Tea*Rose

                    ******************************

                          ちょっと暑さで壊れ気味?
                                            

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歪んだ心のかたち

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                 暗くなれば

               灯りをつけるのに

                   なぜ

                  きみは

          小さな光にさえも怯えているのか

              

                   今は

           誰にも見せたくないというのか

                       Tea*Rose

                     ***************************

                                うわ~暗い言葉
             ちょっと気持が急降下
           明日までになんとかしま~す

               *    *    *

                         公園の片隅に咲いていました
             百合の花に似ていますが

                 名前が?

              調べてみますね^^
                            どなたかご存知ですか?

                      **************************
                                    

        

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光 ・・・Ⅱ

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                                あなたが差しのべる
              哀れみの光であっても

             生への渇望を捨てきれない私は
               絶望的な闇から
               そっと腕を伸ばし

           すべてを掴もうと握る拳をひろげ
              求めてしまうのです

             弱く消えてしまいそうな

                あなたの光を

                         Tea*Rose         

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あるがまま・・・Ⅹ

  _mg_64623            

      
               いったい私は
         何万回の言い訳をしてきたのだろう

                起きた朝
         あるべき場所に太陽がなかったから

                六月の空
         裏切りに似た雲を訝しげに見つめ

               抱えたバッグ
         雨と決めこみ時間のポケットには傘

              佇む駅のホーム
          箱から流れ出る呟きを尻目に

             嘘を閉じ込めた溜息
         電車の窓から丸めて一つずつ放る

              降り立った季節
           浮かぬ顔をした空は裏切り

               槍のような雨
          濡れてゆくカラダは透明になる   

               反芻する毎日
       バッグに乱雑に詰めた後悔を撹拌した

                傘がない
           仕舞い忘れた何かに気づく

               光を放つ心
        言葉で濡らしたくなくて空に弁解する

                交差点
         見知らぬ人が口々に悪態をつく

             落ちている言い訳
         これもあれも違うと投げ捨てて

               冷たいカラダ
         濡れた服の重みで足を引きずる

                泣き顔
         隠れた裏通りで頻りに風が囁く

               あるがまま

               あるがままに
          すべてを認めて手を伸ばせと

               いま居る場所
             目を凝らせば真実が


                いつしか
             白い服は乾いてた

                 風が・・・
          

           
             「しあわせのゆくえ」
    

                      Tea*Rose

                                  

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映るものすべて

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                沈黙にひそむ

            その怖れを味方につけて

                燃やしてみたい

      
                 瞳の奥で・・・

                      Tea*Rose

        

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ソネット・・・Ⅲ

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          空想と妄想の世界
          予知できない新しいものが
          生み出されている
          無限と永遠

          答えを解こうとペンを握る時
          外界からの光点が躰を突き刺して
          存在が消滅する
          行き場のない魂は懺悔を繰り返す

          画布に綴られる言葉は
          炎に投じられ立ちのぼる言葉の煙
          聖なるものへ手紙を出すとき

          姿なき詩人は
          自由を取戻せるのか
          闇に息を殺して潜み聖書を読み解く

                         Tea*Rose

        ********************************

         『The  Whole  Of   Creation』コラボより
          
      

                              

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ソネット・・・Ⅱ

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                 翠緑

            
             眠れない夜の闇に
             真実を隠す
             心に忍び込む者に
             見つからないように

             眠れない夜の月に
             未来を引っ掛ける
             期待や希望の重さで沈み落ち
             発光を促すように

             眠れない夜の星に
             闇を貼り付ける
             過去・現在・未来

             それぞれの魂が
             誰にも支配されないように
             闇の中の闇にも・・・

                         Tea*Rose

       
         ******************************

         『闇が真実を支配する時間』コラボより

                  

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厚い雲・・・

          貴方の危うさが私を引き止める
          心に入り込もうとするたびに
          ピシャリと扉は閉められた
          
          
虚ろな眼差しは遙か遠くを見つめ
          
言葉を発せずに
          見えない圧力で縛ろうとする
          
          昨日の涙の痕も
          消えかけた今日
          私の歩く姿に影はない

          光毀れる言葉を求め
          貴方の苦しみに追いすがり
          私は私でなくなった
          
          纏う言葉で
          心に雲が湧き
          
無数の言葉を感じた夜
          
          一度のくちづけの記憶は
          なんの意味もなく
          酷く穢されたように怯える肩

          今が今と感じない刻の狭間で
          貴方の危うさだけが
          心の鍵を握り締めて
          
          開かずの扉の前で
          褪せた記憶
          
必然のさよならをぶつけ合う心
          
          割れた欠片を残して
          あの日の前に佇む私に
          初めましてと貴方は声をかけた
          
          
もう忘れてしまいたいのか
          私のことなど・・・
          今を突きつけた道しるべ
          
          昼間の消された光は
          心に届かない
          
逢えない夜も自分の危うさに壊れ
          
          乾いた唇に貴方を重ねた
          指でなぞる記憶が
          貴方によって消されてゆく

          貴方が来ない夜
          
求めた風の声が
          まるで耳鳴りのように響いて・・・

                      Tea*Rose

       *******************************

          本当の私に・・・
          
          気持に纏った言葉は

          見せ掛けの服

          はらりと今夜は脱がせてください

          逢えないあなたを待って

       *******************************
                   

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白さゆえに・・・

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           未熟者ゆえに
           その白さに耐え切れず
           色に染まることを恐れて
           心を殺しているんです

           その白さゆえに
           曲がることを忌み嫌い
           まっすぐに生きようと
           罪を犯してゆくのです

           悲しみに染まる心は
           汚れた私を許せなくて
           自分自身の鎧の重さに
           心を壊してゆくのです

           その白さゆえに耐え切れず
           傷つけられた心を癒そうと
           未熟者は戯言を綴り
           想いを流れ落としているのです

           叩きつけられた心は
           自らの掌を傷つけて
           ドクドクト赤い色に染め
           痛みに耐えているのです

           白さを許せなくて
           でも、その白さを貴方に求めて
           
           ぽたぽたと流れ出る
           涙と同じように
           真っ赤に染まった掌を眺めては
           さっきから痛みも感じずに

           その白さを許せなくて
           でも、その白さを貴方に求めて

           すべての痛みも
           痺れて感覚さえもなくなって
           心は停止したまま
           貴方の目の前で赤く切り裂いた

                     
                     Tea*Rose

       ********************************

          あなたが投げた想いのボール
          いつでも胸の真ん中に
          必ず取れるように
          優しさをこめて私の為に

          いつからだろう・・・
          あなたが投げた想いのボール
          草むらに叩きつけるように
          弾かれた心はどこへ

          探しても探しても
          見つからないの
          私の心を通り抜けて
          転がっていった心は・・・

          何度拾い戻ってきても
          またどこかへ弾かれて
          見つからないの
          どうしても見つからないの

          あなたの心がどうしても・・・

       ********************************

          切れた傷が
          今頃ズキズキと痛いなんて
          馬鹿だね。。
          追い詰められて
          いったい何をしているのか・
・・        

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窓・・・

      _mg_33381

         暖炉で温めるカラダ
         
瞳を妬く貴女を炎に映して
         あなたを想う

          
         心にある想いのすべてを
         貴方にぶつけても
         目の前で叩き壊された

         虚しさを抱きしめ
         
カラダを離れた心は
         ドアを開け窓の外にいた

         温かそうな部屋
         覗いたその場所には
         私の姿はない
          

         色のない世界
         木々のざわめきに
         微かな嘆きも消されてゆく

         抑えてた感情を声に出して
         
ガラスを叩き続けても
         胸の奥で悲しく響いているだけ
          
         
血が滲む掌で握った信頼を
         
心の障壁に          
         手当たりしだいに投げつけた
          
         
弾かれた言葉
         二番目の
傷は深く抉り取られ
         胸の痛みが増すばかり

         何故だか涙も零れない
         行く場所が無い心は
         幸せの意味を失って
         
         
抜け殻のカラダは
         部屋の隅で固まったまま
         どれだけ時間が経ったことか
          
         
それさえ気づかぬまま
         一点を見つめる瞳に
         生きる術が見当たらない

         暖炉の炎が消えてゆく
         燃え滓を突付きながら
         憎しみをおぼえた
          
         
涙がふと・・
         しゅ~と音をたてて
         汚れた灰に埋もれた

         しゃがんで痺れた足
         いつまでこうしていよう
         叩かれた頬に残る熱さ
         
 
         張り裂けそうな胸の中
         
ふとよぎる貴方の顔
         私は救われるのだろうか
          
         
考えても
         考えても見つからない答え
         また苦しむ
         
         
縛りつけられた心は
         許されない貴方を求めて
         いま駆け出していった
     
         救われたりはしないのに

                     Tea*Rose
                

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闇・・・・

  _951_1

 
        
 始まりと終わりを考えてた
         冷たい言の葉を呟くと
         あの人は風のように
         知らない誰かに逢いにいった

         振り返りもせずに
         さよならの落葉を蹴散らして
         バタンと扉をしめて
         ひとつの香りも残さずに

         夜毎傷んだ羽を摩る私は
         凍えた街にひとり扉をあけ
         蒼い月を前に
         哀しみのボレロを刻む

         頬を撫でる風の声も届かぬ今
         踊り狂うつま先から
         滲んだ赤い薔薇の花弁
         風を求め傷だらけの手で空をきる

         掴むものは何もない
         汚れた瞳に映る木々の影さえ
         佇む心の闇を震わせて
         チクリと刺す薔薇の棘

         当てのない風と戯れた夜
         砕け散った想いは
         失望の闇に包まり
         放縦の旅への扉を開け放つ

         想いの欠片が刺さったまま
         過去の鎖で折れたヒールを脱ぎ捨て
         夢見に浮かぶ橋を
         引きずる足で歩きはじめた

                    Tea*Rose
  

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流れ往く時・・・

  Img_0705

         
         僕らの心を繋ぐものは

         もう悲しみでしかないんだ

         暗い海に投げ出された心は

         後悔の風に煽られ

         渦巻く海へと沈められてゆく

         

         苦し紛れに発した言葉は

         砕ける波に打ち拉がれて

         傷だらけの躰は

         這い上がった広い胸で震えてた

         

         押し黙った瞳
          
         言葉にならない想いは

         遠く霞む未来をはかろうとする

         悲しみの言葉の鎖

         終わらない今への嘆き

         

         抱き寄せる互いの溜息を

         乾いた砂地に押し込めた

                     Tea*Rose

       ***************************

             君が望めば・・

         僕に出来ることは

         何もないのかもしれない

         それでも僕はずっと・・・

         待っているよ

         すべてを

         投げ出す覚悟をもって

       ***************************

                

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上野動物園 Ⅵ

      _999jpg1

      

                偽り

           
          確かめたくて
          急に後ろから抱きついて
          貴方の腰にしがみつく

          左手の上に右手を重ね
          ぎゅっと握り締めて
          背中に頬を寄せた

          でも
          冷えた心は
          区切った見えない言葉で
          一本ずつ指を外してゆく

          声になるはずの言葉が
          目の前で消えた日
          心を独占する
          誰だか見た事のない貴女が

          ・・・・そこにいた

                    Tea*Rose

             

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翳む・・・

  _1641

             ビルの屋上から
              見下ろす街に
           あなたがいると確信して

                急に
           ここからジャンプする

           すでに過去への償いを
           してきた心に羽はなく

         飛び立つことが出来ないのなら

               いっそ

            此処から落ちてゆく
          あなたの心の奥底に・・・

               たとえ


            受け止められずに
          闇にとらえられたとしても

             それが運命と
          再び罪を償いますから

               どうか

            誰も止めないで・・

                          

                       T*R

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