元気をだして・・・

                 こちらの作品は
     
  → 写真ブログ≪旅と写真と星が好き≫

               ショウ☆さんより
             お借りしている作品です

            とっても可愛い猫ちゃんの
       真剣な表情に心をうたれるものを感じました
          素敵な作品を快くお貸しくださり
              ありがとうございます^^
              

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                   君のそんな姿を見たことはなかった
            肩を落として・・・
           じっと見つめる視線の先に
             君の過去が渦巻いている

           いつだって前向きな君
           心をへこませる事などなくて
           きらきらと輝く君の瞳に憧れてた
          それが今・・・
           悲しみ色に染まり何かと闘っている

           僕にいったい何ができるだろうか
           挫けそうな心を励まし続けてくれた君に

         今・・・君に
僕が出来ること
           たったひとつ君に出来ること
                    それは・・・
                    そっと肩に手をのせること

       
           それだけなんて・・・
         でも・・・
         
どこからでもずっと応援してる
         遠くは離れた場所でも・・・
        
 君の生み出す素敵な世界が

         僕は好きだから・・・

         だから

         元気をだして・・・
        
        

                          Tea*Rose 

       ***********************************

             尊敬するあなたへ・・・

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あの夏・・・

               少し切なげな夏

       
 Blog → ≪ 旅と写真と星が好き ≫
     

           2006年8月7日【向日葵02】
       
                素敵な作品は
          
ショウ☆さんよりお借りしております

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                  俯く姿も
               拗ねている姿も
             見過ごしてしまった時間

                   今は
                 想えば想うほど
             好きだという事に気づいて

                   あの夏
                          振り返りもせずに歩いていった
                君のうしろ姿が

                    そして
                                 今でも忘れられない
                  君の笑顔

               ひんやりとした水辺
                 思い起こす風
                 揺れる向日葵

                   あの夏の

              熱い想いが・・・よみがえる

 
                         Tea*Rose
   
 

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遠い夏の記憶

              こちらの煌く作品は
               2006年8月


          Blog→『旅と写真と星が好き』
             
        
  ショウさんよりお借りしております

    

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               結んだ掌を
               そっと開いて
               こぼれる涙を受け止めた

               蛍が飛んでゆくよ
               心から・・・
               一つひとつ抱きしめた光
               煌く夏の記憶

               蛍が飛んでゆくよ
               心から・・・
               君のうしろ姿が
               儚く瞳で揺れている

               たった一人だけ
               心許した君への思いが
               水面にとけて

               蛍が飛んでゆくよ
               心から・・

               遠いあの日に戻って
               僕の心から君が・・

                      Tea*Rose

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涙の向こう側・・・Ⅱ

              素敵な作品は
                       『透明な時間』  /2006
      
      
  → Blog 《旅と写真と星が好き》
        
        ショウ☆さんよりお借りしております
   
        
            *     *     * 
                       テーブルと水
         映りこむ世界がとっても綺麗です
   
           ヨーグルトの空き瓶に
            生けられたお花は
          サフィニアだと思うのですが
         もしかしたらペチュニアかなぁ?
          2つの種類を見分けるのは
             かなり難しいです^^ 
         どなたか方法を知りませんか?               

            
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               透明な君

          風に揺れる心

          瞳は君を捉えているのに

          君の心にピントが合わない

          僕はどうすればいい

          もう少し近づいても

          君は逃げたりしないよね

          僕の瞳から・・・

                      Tea*Rose

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僕はNORA ・・・Ⅱ

                三日月の
          おめめがとっても可愛いですね

         →Blog ≪旅と写真と星が好き≫
       ショウ☆さんより作品をお借りしております

              同じ猫さんの作品
            
            
 → 『僕は猫・・・Ⅰ』

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        僕の名前は野良ではないよ
        でも人は僕を野良と呼ぶ
        たまに寂しくなって
        野良と呼ぶ声に
        「にゃあ」と返事をしたくなるけどさ
        生きてる限り
        物事は冷静に見極めないとね
        「石橋を叩いて渡る」なんて
        用心深さは猫にも必要なんだよ

        ただ決断する時が
        もう秒読みなんてこともあるさ
        目の前に停まった列車
        飛び乗るかは
        ベルが鳴り終わるまでに決めなきゃならない
        それを逃すと目的地まで辿りつけない
        そんな脅迫めいたベルは
        僕は嫌いだけれど
        いつまでもホームで待っていても
        何も変わらないってこと
        月に教えてもらったんだ

        朝日が昇る一番列車に乗り込んでさ
        そしたら四角い窓から
        綺麗な景色が見えてきたんだ
        夜になってまた月がいうには
        好きな場所で降りればいいってさ
        春の野原をかけまわり
        夏の日差しにフウフウしながら
        冬の寒さもダンボールに包まって
        今まで生きてきたんだ

        季節は秋から冬まであってさ
        次から次へと必ず前に進むんだ
        夏から春にはならないように
        厳しい冬のあとに必ず春がやってくる
        僕は風を感じる春が好きだ
        人生ってそんなものだよねなんて
        猫の僕には言えないけれど

        君はその四角い窓から何を見てる
        今しか逢えなもの
        今しか逢えない人
        今しか逢えない何かが見つかったかい
        途中下車して僕は君に出逢えたよ
        いつたどり着くかわからない
        目的地は空の上
        誰にもわからないから
        だからさ
        今を懸命に生きるってこと
        輝く月がいつも僕にいっている
        
        月が眠ると太陽が顔を洗って
        僕に「おはよう」と微笑みかけてくる
        そんな朝にはおへそを空にむけて
        大きく伸びをするんだ
        たまに横から
        君のような人間の手が伸びてきてさ
        くすぐったくってたまらないよ
        でも君の笑顔は大好きだよ
        途中下車も悪くはない
        月がいうことは正しかったのさ
        寄り道しなければわからないこと
        たくさんたくさん教えてもらったよ
          
        ガタゴト列車に揺られて
        一度も大地を踏まなかったとしたら
        出逢えなかった時間
        出逢えなかった今
        あの日の彼女と
        あの日の彼に
        そして君に
        
        出逢えたことは
        君のキャンバスに色をひとつ加えたことだよね
        その色が僕でも他の誰でも
        たとえ汚れた色だったとしても
        何度でも違う色に出逢って
        何度でも塗りかえられる
        出逢いって素敵だよね
        
        そうそう君に言わなくちゃ
        僕を怠け者の野良と呼ばないで
        こんな僕だけれど懸命に生きているんだ
        だから僕を・・・            

        おや~今
        「NORA」って呼んでくれたかい
        とっておきの顔を君にプレゼントするよ

        ああとっても嬉しいなぁ~
        今夜は月とランデブー

 

                       Tea*Rose         

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僕は猫・・・ Ⅰ

           ごろんと可愛い猫さんは
          
         
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         ショウ☆さんよりお借りしております

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         君は自由でいいねと僕にいう
         僕は君の瞳を見つめて
         そんなことはないよと呟いた
         蒼い空に包まれた孤独
         今夜も星の数をかぞえながら
         出会った人達のことを思うんだ

         ベンチで溜息をつくサラリーマン
         よっこいしょと腰をかける老夫婦
         美味しそうな匂いに腹時計が鳴る
         目の前をへんてこりんなボールが横切る
         そう君も得体の知れない箱を
         さっきから大事そうに抱えてるっけ

         朝から晩までを反芻しながら
         垂れ込む空を毛布がわりに
         すっぽりと夢に包まって眠る
         気づくと誰かの息づかいが聞こえ
         朝のランニングロード
         ゴールを目指す足音は時計のようさ

         繰り返しの毎日
         これでも規則正しく生きている
         君はもう一度呟く
         僕も君のように・・・
         今 自由といったかい?
         覗きこむ君に問いかけてみた

         は~ぁ~と僕はバンザイをする
         僕を見つめる君の瞳はみかづき目
         思わす僕も三日月になる
         束縛の中にあるから自由なんだ
         自由の中に自由なんて
         そんなものはあるわけないよ

         君はお構いなしに
         僕のお腹をさすっては
         可愛い可愛いと繰り返し呟いて
         くすぐったい言葉を転がしているけど
         カシャンカシャンと妙な音をだして
         さっきから僕を威嚇しているの

         大事なヒゲは心のアンテナ
         笑いかける心をキャッチする為さ
         君の手が触れてクシャ~ン
         大きなクシャミで世界が変わればと
         でっかい夢は持たなきゃね
         声に出して叶えてゆくものだよ

         とてつもない繋がりで生きている君
         君の世界は雁字搦めじゃないよ
         小さな夢を君は大きく出来るんだ
         君が世の中に繋がれているように
         たまに君を羨ましくなって
         僕も細くて長いものに繋がれてみたくなる

         夢色のキャンバスの出来はどうだい
         自由の風を受け大きく描くんだ
         空から落ちてくる難題を
         自分の力で解きながら
         いくつもの君色で描いてゆくんだ
         大きく大きく絵筆を動かして

         そこの君・・・
         僕の声が聞こえているかい?
         
         君の瞳に僕が映ってる
         僕の瞳にも君が映りこむ
         今夜は宴をあげよう
         月と交わす酒
         君を・・・酒の肴に

         おや~もうお帰りかい・・・・

                         Tea*Rose

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心は ・・・ MILK

                         可愛い作品は
     
→ Blog 《旅と写真と星が好き》

        ショウさんよりお借りしております^^ 

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                     子猫になりたい
          
          自転車の前カゴに乗せて
          私をどこかへ連れてって
          同じ風を感じて
          同じ星を見上げていたいの

          寒い夜は・・・
          こっそりベッドにもぐりこんで
          腕の隙間で丸くなり
          あなたの温もり感じていたいの

          目を擦り遅く起きた朝
          あなたのMilkを温めて
          少しでいいから私にちょうだい

          そっと抱き上げて
          私の瞳を・・・
          じっと見つめてくれたなら
          愛しているよ
          『にゃ~』って
          返事しちゃうから

                     Tea*Rose

      ********************************

     
          ゴロゴロと甘えた声で
          膝の上に居座る君
          ときおり見つめる君に
          喉をそっと撫でてやる

          ゴロゴロ ゴロゴロと
          気持よさそうに
          君がこの子猫なら
          ずっと一緒に居られるのに



            written by タッツー
             
           
 *   *   *  
      
        タッツーさんの素敵なお部屋
         
→ 《Spring  Breeze》

      ********************************

          苦しくて
          泣き続けたい時も
          
          落ち込んでいるけど
          笑い飛ばしたい時もあるよね

          どんな時も
          あなたの傍にいられるのなら
          ずっと子猫のままで
          励ましてあげたい

                      Tea*Rose   
            

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夢の階段・・・

               こちらの作品は

     
 → Blog≪旅と写真と星が好き≫

      ショウ☆さんの作品をお借りしています

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                      閉ざした部屋の隅で
          しゃがみこんで
          いつまでも眺めていた

          貴方の心から溢れでる光
          光さす
始まりの場所は
          夢の階段

          そっと・・・
          瞳を閉じれば
        
  聴こえてくるあなたの声が
          
          勇気をだしてと
          微笑む心に
          しあわせ色の涙が零れた


          踏み出した想いは
          貴方へと向かって歩いてゆく
          胸に響く靴音

          重なる影はひとつ
          優しい瞳に夢を描き
          貴方が照らす道を歩いてゆきたい

          歩幅をあわせて
          二人の未来を重ねて
          迷わずに
立ち止まらずに
          
          
夢への旅立ち
          誰よりも愛していると
          瞳を見つめて誓ってくれた

          永遠の光に
          解き放たれた想い
          
          やさしさに包まれて
          
今・・・
          貴方へと飛び込んで行く

   
                 
                      T*R

                              

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つれていって・・・

              お写真は
        Blog《旅と写真と星が好き》

              ショウ☆さんより
       2005年の作品をお借りしております。

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              忘れられた傘

      
        雨あがりの夕方
        濡れたカラダを震わせて
        君は・・・何を想うのか

        忘れられた悔しさなのか
        離れた心の悲しみなのか

        そんな君を見ていると
        おもわず連れて帰りたい衝動に
        僕は・・・襲われた

        壁に凭れる君は
        月明りに照らされて
        アスファルトに長い影を落とす

        望みない心に
        水滴が・・・ひかる
      
        そんな君がいとおしくて
        おもわず・・
        ぎゅっと抱きしめた

                   

                        T*R

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天空を翔け・・・翼をもつものⅣ

             力強く生き抜くことを
           テーマにした3枚の作品は
       

            《旅と写真と星が好き》
      ショウさんのBlogよりお借りしております。
           画像はクリックで拡大します。


   _____________________

              決してためらうな !
        
              決して振り返るな !
        
         やると決めたら恐れてはいけない !

  

              written  by  shou☆
   


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                  翼をもつものⅣ

       
           今を嘆くな
           掴み取れ自由を
           風切る羽音が
           時のカーテンを捲る

          行き先に迷うな
          奪い取れ未来を
          過去を振り返らず
          恐れず今を見据えて

         離を競わず
          何通りの手立てを試み
           この瞬間を生きぬけ

          空に僅かに開いた
          希望の扉を抉じ開けて
          光射す場所へと
 
         おもうままに   

                    Tea*Rose

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翼をもつもの Ⅲ

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           僕の中にいる二人         
           未来を求める君と
           過去を抱きしめ今を嘆く僕

          
           君が見つめる偽りの瞳は
           不確かな時間を怖れ
           つぶれた心で
           この空に円を描いてとどまる
           

          それでも僕らは
          空を飛ぶのが宿命
          左右の翼を大きく羽ばたき
          今を生きようとする時
          青い空に染まった君が
          必死でもがく僕と重なる
           

          希望の空へと僕らの心は
          飛び立てることだろう
          あの地平線を目指して
          たった独りで
          

           
                     いや・・・
          
僕の中の僕と

          
          飛び立てる

           
          きっと・・・
           

          
                      T*R

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その光は希望・・・

               心を揺らすお写真は。。。
         
     
   《旅と写真と星が好き》←こちらから
         
       ショウさんの作品をお借りしております。
   
      
           3枚の素敵なお写真は
          
クリックで画像が拡大します。

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           The  Bitter  Truth

                  
           彷徨える森
           深きこと秘めた想いは
           そこはかとなく忍びよる

           漂う霧は
           纏う衣擦れの音を消し
                悲しみの足跡を残す

                胸に残る十字
                閉ざされた未来への扉
                過去が巻きつく鎖

                誰にも侵されず
                目覚めぬ夢は
                貴方の森で眠る

                                             

                     T*R

          
    

    
 ショウさんの素敵な作品はこちらから
        
      

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想いを靡かせて・・・

               素敵なお写真は
     
      
 →旅と写真と星が好き』の ショウさん
            よりお借りしています

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                秋色の涙

          ススキの姿があなたと重なり
          凭れる私の心が見える
          風に吹かれて
          右にひだりに揺れている

          強い風に導かれるように
          ずっと同じ方に靡けばいいのに
          そう願いながら

          
秋風に心が震えていた

          そっと差し出されたあなたの手
          掴まる事が出来なくて
          自分のすべてを捨ててゆく
          勇気も見つからなくて

          黙ってあなたを見つめる瞳
          月の光は
          秋色の涙とともに
          あなたにベールをかけていた
                                                            
                                                        T*R


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揺れ動く君の心は
          水面のように透き通り
          ひとしずくが落ちるたびに
          その波紋を広げていく

          どんなに水面がゆれようととも
          君の心は鏡のように曇りなく
      
          水面に映る月明りのように
          君の心は僕を捕えて離さない

          だから  
          
          いつまでも
    

          
君を見守る月であり続けたい


     → 《Spring Breeze》 written by タッツー

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心の水面・・・

   ショウさん世界よりお写真をお借りしています

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                    深まる色にときめきながら

          心は遠く流るる雲を追って

          ぼやけた景色は葡萄色

          あなた色に染まった心は

          恋しくて恋しくて

          言の葉を集めて手紙に綴る

          あなたからの風の便り

          届いた手紙も封を切らずに

          その温もりだけ抱きしめた

          白い封筒に透けた光が   

          別れを告げる木の葉をとかす

          心の景色は
      
          涙を誘う夕暮れの水面

          湖面は凪ぎ
          
         
 鳥たちは静かに瞳を閉じ

          隔たる心は戻らないと打ち明ける

          葡萄色に染まった瞳は

          それでも

          あなただけを見つめ続けてる
      
          
あなたの記憶も私の記憶も

          しだいに色あせて

          儚く散るのが運命(さだめ)

          想いを閉じ込めた葉隠れの心

          ざらざらと細波たち

          やがて砕けて土に還る

                      T*R         
          

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冬色のビーチグラス

                 あなたに出会ったのは

            確か・・まだ肌寒い季節

           夏の扉があくまでの時間が
              待ちきれなくて
           この海に想いを走らせた

           すべての音が耳から消え 
         あなたの声だけが胸へと刻まれた
       
        買ったばかりのサンダルを脱ぎ捨て
            心を裸足で追いかけた

                 あの日
        
 今でも忘れられない大切な記憶

              心を眠らせても
            再び波が押し寄せて

         何度でもあなたを抱きしめてしまう

         
        
★《旅と写真と星が好き》のショウさんより
             『溶けゆく光と時間』

        17e67a6f_2

     

                『想い出』

           
           夕暮れ間近の静かな浜辺
           想いを封じきれずに
           砕けたボトルの欠片が

           そっと・・・
           あなたを見つめている

           切り取られた時間の忘れ物
           喜びも悲しみも
           刻まれた想いは
           あなたの波に溶かされて
           儚い言葉の泡に包まれる

           ほぐされた記憶は
           いつしか夢色の宝石となって
           この胸の奥で
           ずっと輝き続けてゆく

                       

                      T*R


                    Beachglassjpg1

           

                        抑えきれない想い
           口から解き放たれたとき
           恋は始まるのだろうか

           それとも
           恋は終わるのだろうか

           波に揺られるボトルのように
           その言葉はいつも揺れ
           君に届くと思えば
           沖に運ばれる

           無人島に辿り着いた手紙を

           
君は探してくれるだろうか  

     

          Sirohota_2  


    ★こちらの詩は《Spring Breeze》のタッツーさんが★ 
     私に書いてくださった詩をお借りしているものです    

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それはガラスのように繊細で・・

                  《 お写真のご紹介 》

         素敵なお写真を撮られたのは
     
『旅と写真と星が好き』のショウ☆さんです

      ショウさんの心象写真は、拝見する誰もが
           心を奪われてしまうような作品です

       自然風景や動物なども撮影される中で
         
  カメラの特性を生かした
       青(蒼)色の発色へのこだわりの作品
        白と黒の濃淡であらわす光と影
     見つめる者の心を引き込むモノクロの世界
       
       ショウさんの心の瞳にうつるのものを
           一瞬の枠に閉じ込めて
      感動を与える作品を心に届けてくれます
               
      心を動かす数多くの作品を発信しながら
         ご自分の中ではもっと上へと
         高く目標をもち努力されている
           とても情熱的な方です
            
                また
      『PHOTO  YARD』という写団でも活動されて
         そちらの代表もなさっています
           

             
こちらの写団には
     
  『Photograph pictorial』のtakeshiさんと
       
『A Lake Mirror』のsnowさんも
            
 いらっしゃいます
       他にもお写真の世界に夢をかける
     素敵なお仲間もたくさんいらっしゃるそうです。

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             凍らせた記憶

         
                  形あるものにそっと残して・・・

           優しく揺れる記憶の欠片
           心で触れた瞬間に
           差し出す掌に落ちて壊れてしまう

           今・・・時の中で
           光り輝くままで留めておきたい
           あなたとの記憶

           ずっと
           優しさに触れていたい
           叶わぬ夢は幻
           願うことも夢の夢

           ひと言
           言葉で触れてしまえば
           雨に濡れて融けてしまう

           揺れる記憶の欠片
           あなたの声が
           冷たく音を響かせて
           凍る涙の粒子が心に降りそそぐ

           光輝く優しい記憶
           夜を篭めて揺れた想いに
           そっと
           あなたの傍から
     
                   ・  ・  ・  ・

                          T*R

     ____________________
                

         優しく留めた記憶の片隅に
         あなたの言葉が立ち並ぶ
         言葉の一片に込められたもの

         優しさが満ち
         愛しさが溢れ
         温かな雫が頬を伝う

         あなたの気持
         私の気持
         立体交差した二人の想い
         届きそうで届かず
         交わりそうで交わらず
         触れられない身体と心に
         冷たき涙が頬を伝う

         凍らせた記憶
         溶かそうとしても
         記憶も共に溶けてしまう
         心の奥の扉の向こうに
         この記憶を閉じ込めて

         あなたへの気持が変わらぬように
         
         あなたへの想いが気づかれないように

                                     
                  written  by  タッツー
    
____________________

        
        
タッツーさんの素敵なサイトへは
        こちらから≪Spring Breeze≫

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